ひとりごと







『 Please don't forget my love 』


24時間限定リアルタイム




出会えてよかったよ
人といてこんなに楽しくて
気付いたら笑ってて
ずっといたいと思うなんて
これまではありえなかった
この3ヶ月間は一生の宝物になる
絶対に忘れない
私を変えてくれたから

ともださんはいつも笑っててうるさくて
バカなことばっかりするけど
誰よりも真剣に話聞いてくれて
全部受け入れてくれた
この人のおかげで今までの男を
さっぱり切ることができたし
忘れることができた
前向きじゃなきゃバカにされるってね
ともださんにイイねーって言われるのが
嬉しくて、そう生きようと自然に思った
それで気付いたら前に進んでた
一緒にいる時間ずっと笑ってたよ
大好きでありがとうしかない
出会えて本当にうれしいよ
また会おうっていう約束が
これからの人生を支えてくれる
切ないって言った意味は分かる
まいちゃんにとっていいおじさんでいるって
言ってくれた気持ちもすごく分かる
この関係がベストだった
きっと最後の日も
また明日ねーグッドバイブス♪って
笑って言ってくれるんだろうな
ともださんがくれた音で歩いてくよ
ともださんが開いてくれた道
最高な人生だよ
ありがとう







あの人は太陽
明るくていつも笑ってて
私の人生を一瞬で照らしてくれた
それまでの人生を忘れるくらい
すべてから立ち直らせてくれた
本当にバカだなって思う時の方が多いけど
仕事に音楽に人に
まじめに向き合ってる時の彼は
めちゃくちゃかっこよくて
久しぶりにときめいたかもしれない
好きにはならないけどね
あと1ヶ月だけのほんの小さな憧れ
それでいい

彼が救ってくれた
まあ本人はそんなこと考えてないけど
あんなに人を嫌いになってた私の
昔の明るかった部分を引き出してくれた
また本気で笑えるようになった
何年もかけて探してたそんな気持ちを取り戻せた
ほんとに出会えてよかった

"一緒に踊ろう"
そう言って手を引くあの人の
子供みたいな無邪気な顔と
バカみたいな笑い声が頭から離れない
好きだよ
あの場所が






人生にはいろんな出会いがあって
これを一期一会って言うんだって思った
どん底にいると思ってた
楽しいことなんか一つもなくて
希望も失って、笑うことが減ってた
そんなときの出会い
全部偶然だった
偶然会った人たちとその店に行って
偶然いたあの人
そこには笑顔しかなくて
世界がまるで違って見えた
バカみたいに調子良くて
ムカつくけど楽しくて
また本気で笑えるようになった
毎日に楽しみができた
ほんと引っ張り上げてくれたと思ってる
好きになる相手ではないけど
またあの人と、あの人たちの笑顔に会いたい
そんな思いに救われてる
まさか夢も希望も失ったこの街で
いなくなる直前に
こんな楽しい嬉しいことが起きるなんて
思ってもいなかった
まだここ一週間の話
もう会えないかもしれない
また会えるかもしれない
心がざわつく
好きではないんだけどね。笑
でも本当にありがとう
ありがとうしか出てこないよ






利害が一致していた
お互いが欲しくてたまらなかった
本当にそれだけだったんだろうか
あいつは私を守ってくれてた
心配して、あったこと全て覚えてくれてた
気付いてて利用されてくれた
あいつのほんの少しの良心と人間味を
私は奪ってしまってなかったか
優しいやつだよ
表にそれは出なくても私には分かる
いや、知ろうとしなければ
気付かなかったかもしれない
心の奥まで見ようとしてしまった
もちろん全部は見えないけど
これ以上近付いたら別れが辛くなる
私だけじゃなくてあいつもね
決して一緒にはなれないんだから
そういう運命だ
一緒にいて居心地がいいし
性格も合うんだと思う
あいつを理解してあげられるのも私だけ
私の奥まで知ってるのもあいつだけ
それでも一緒にはなれない
これが私たちだよ
離れるきっかけがなければ
ずっと続いてしまう関係だった
誰よりも好きだったの
すべてはあいつを軸に動いてた
笑っちゃうくらい夢中だったんだ

分かってる
あいつも分かってるはずだよ
この思いの理由を
あいつは冷たい人なんかじゃない
そう見せてるだけ、見せたいだけ
その手が温かいことを知ってる
その瞳は人の心の奥を見つめて
その声で人を救う
好きだった
聡志さんの全てが私を虜にした
もうすぐお別れだよ






あいつと二度と会えなくなるなんて
最後の別れがあるなんて
想像がつかない
前みたいにもう関わらないって
切ってくれた方がよっぽど楽だよ
このまま連絡することもなく
自然と離れる方が寂しくない
またそのうち会えるって
思いながら生きるのが好きだった
あんなに強かなひとが
目と鼻の先にいるって思えば
どこか救われるような気持ちになった
この街の思い出はあいつで溢れかえってる
一緒にいた時間は数えるくらいしかない
けどあいつを思ってた時間は
どれだけだっただろう
毎日毎日、会えたらいいなって思ってた
似た人を目で追った
忘れられなくて馬鹿なこともした
それでもよかった
それでよかった
心にいる時間が心地よかったから

付き合ってもないのにさ
こんなになるなんて思わなかったよ
私が行ったら少し、寂しいでしょ
ほんの少しね






いまだにドキドキしてる
ほんとは結構あいつのこと
好きだったのかもしれない
結ばれることはない関係だけど
今まで離れることもできなかった
どこか近くにあいつが生きてて
いつかそのうち会えると思ってた
その距離が心地よくて
あいつの存在を感じながら生きてた
きっとあいつも同じ
私のことを完全に切ることは出来なかった
お互いもういい大人だし
落ち着かなきゃいけないとは思っても
この関係の心地良さに気付いてたはず
またしばらく会えないと思うけど
あいつはいつも心にいる
綺麗な思いばかりではないけど
悪いことばかりでもない
不思議な関係だね
またこんなに溢れそうな思い抱えて
ほんとに離れられるのかね
笑っちゃうくらいあいつでいっぱい






4度目の夜
あいつは仕事が忙しそうで少し疲れてた
弱音を吐くあいつを見たのははじめてかも
でもこれが仕事だから、って呟いたとき
なんか大人になったかなって思った
うちもあいつの周りにはいないタイプなのか
昔からの仲だからなのか
珍しく真面目に話きいてくれた
5年って長いって思ったよ

でもやっぱりあいつは体を重ねると容赦なくて
うちの弱いとこ、されたいこと
全部分かってるみたいだった
変わらないドSなところが好きすぎて
あの目に見下ろされるのがたまらない
言葉で責められて身体で弄ばれて
お前エロいよな、セックス好きだろって
奥まで激しく突かれた
首絞められながら突き上げられて
お前の苦しそうな顔いいね…って薄ら笑い
ほんとに意識が飛びそうになった
久しぶりだったからじゃなくて
あいつとだったから気持ちよかった
最初から気が遠くなるような快感に襲われた
他のこと考える暇もないような行為に
もっていかれないようにするのが精一杯だった

終わったらさっさと仕事戻るような奴だけど
今日はなんだか少し優しかったな
帰りタクシー乗せてくれたときの
微妙な表情がなんだったのか気になるけど
少しは寂しいとか思うのかな
ほんと何考えてるか分かんないし
何言い出すかも分かんないけど
今日は人間的な関わりも持てたのかな
あいつもようやく丸くなってきて
対等に向き合える場面が増えたことで
また離れるのが寂しくなってくるね
きっとこんな風にあいつにちょっかいかけて
強気にぶつかる女はあんまいないはずだね
抱かれたいと思って始まった関係
身体だけなのかそうじゃないのか
きっとこのまま分かんないね






何があったかは知らない
でもあいつは今誰のことも信じてない
きっとそういうタイミングなんだと思う
あいつは昔一度私に言った
お前もそのへんの女と同じだって
棘のように刺さった言葉だった
今の私もきっと同じ
あいつには会いたいし
心配もしてるけど
一生そばにいる相手ではないと思ってる
無責任に近付いてるだけの女
心配してるしてないなんて
あいつには関係のないことで
色んな理由で寄って来る人間が多いから
信じても無駄だと分かってるから
あいつは距離を置く
昔から感じてたあいつの余裕みたいなものは
別に達観してるわけじゃなくて
そういう心の距離だったのかもしれない

いくら会ってないとは言え
出会って5年も経つのに何も分かってなかった
前切られた理由も同じだったんだよね
自分が辛いときだけ利用するなって
私をけなしてる訳じゃなくて
そんな人間ばっかで嫌気がさしたんだ
今あいつの身に起きてることは分からない
聞けないし聞いても本質は教えてくれない
心配だけどきっともう踏み込めない
あいつに関して責任を持てないから
私みたいなのがいるから
あいつはまた人を信じなくなる
口では強いことしか言わないけど
本当は誰よりも情が深いし優しい
周りは黒い奴ばっかなんだろうけど
これ以上良心を失わせないためにも
私はもう関わっちゃいけないのかもしれない

あいつを思わない日はない
あいつもきっとたまに私を思い出す
でもそれは愛ではないんだと
言葉を交わさなくてもそう言われたみたいで
妙に心に刺さる
会いたい、顔が見たい、笑い合いたい
触れたい、見つめられたい
この感情が愛じゃなかったら
なんて言えばいいかな
あいつには永遠に届かない

どうか笑っててほしい
もう会うことはなくても
私はこの先もあいつを心配すると思う
大切な人達とどうか楽しく笑って生きて
何を見て来たか分からないけど
人生そんなに悪いものじゃないはずだから
私の好きなあいつのまま
いれますように、






なんだか分からないけど
あいつは急に離れていった
でもおかげで色々気がついた
あいつがいることに甘えてたこと
すがりつくほど大事ではなかったこと
もういい大人なんだし
まともな人生にしなきゃいけない
ここから変わるって時に
足枷を作ってはいけない

心を穏やかにしないと
人を許し認めて受け入れる人になろう
八つ当たりなんかしちゃいけないね
自分には誰もいないと気付かされて
ようやく自分のせいだと分かった
全部自分がまいた種
失ったものはこれから取り戻せるはず






好きだったよ
どんなに意地悪でも
どんなにわがままでも
本当は優しくてあったかくて
情の深い人だって分かってたから
一番じゃなくてよかった
私にとっても一番ではなかった
たまに思い出してくれればそれでよかった
あいつ何してるかなって
たまには顔見たいなって思ってもらえれば
それでたまに顔合わせて
たわいのない話して
少し胸がチクっとするような思いをして
そんな関係が好きだった

たまに夢に見る
夢に出てくるあいつはいつも優しい顔して
そばに寄り添ってくれてた
私はあいつに優しくされたかったのかな
そんなこと思いながら
思い出を振り返ったりしてきた
いつも心にいたよ
通りを歩いて思い出さなかった事はない
どこにいるんだろう
ここにいたら会えるかな
そういつも思ってた

切れない縁ってあるんだなって思ったよ
別れてそれで終わりかと思ってた
喧嘩したとき二度と会わないと思った
何がふたりを引き合わせたのか
それともあいつが繋ごうとしてたのか
今はもう分からないけど
意味のある時間だったと思ってるよ

本当は会いたいよ
会ってバカみたいな話がしたい
くだらない冗談言われて
昔話なんかもして笑い合いたい
本当はそれだけで良かったのかもしれないね
お互い
あいつの心を見てあげられるのは私だけ
私のことを理解できるのもあいつだけ
きっとお互いこれから他に出会うことはない
二度と会えないって言ったら
どんな顔するのかな
少しは寂しいとか思うかな
一生思いを背負って生きていくよ
綺麗事ではない思いを