ひとりごと







『 Please don't forget my love 』


24時間限定リアルタイム




思い出に支えられてる
負けそうなとき
ブレそうなとき頭をよぎるのは
みんなの笑顔、笑い声
楽しいあの時間がいつでも蘇る
甘えちゃいけない
でも一人じゃない
まだ頼るタイミングじゃないだけ
みんなに会いたくて仕方ないけど
笑われないように、強くいなきゃね
それは強がることじゃなくて
笑って楽しく生きるってこと
泣いて落ち込んでる人生はもう終わり
そんな自分は向こうに置いてきた
ケイトさん、ともださん、みずほ、
あの場所で一緒に笑ったみんなが好き
背中を押してくれてありがとう
いい顔してるって言われるように
あの空間にいた時の笑顔を忘れないように
また大好きなみんなに会えるように
楽しく生きていくよ






愛だったのかもしれないね
あの人が笑うと嬉しくなって
あの人が傷付くと心が痛んで
あの人の喜ぶ顔が見たくて
いつも笑っていてほしくて
気づいたら姿を探してしまって
この日が近づくと妙に切なかった
たぶん好きだったんだろうな
たぶん一方通行の思いではなかった
あの人の心が揺れてるのは分かった
私もかなり揺れた
好きだったんだろうけど
あの人が別れた時
少しも嬉しいなんて思わなかった
無理してるあの人見て心がえぐられる思いだった
元カノと会ってその理由を軽いノリで言われた時
はらわたが煮えくり返りそうだった
なんでそこまで自分が怒るかわかんなかった
それが最後だったのが心残りだけど
ともださんには笑っててほしい
私がいなくなって寂しくなるって言ってたな
底抜けに明るい人なのかと思いきや
本当は真面目で傷付きやすい優しい人
だから私がいなくなることで
パワーダウンなんかしないでほしいな
いつもみたいに元気にバカみたいな話して
周りを最高に楽しくさせてほしい
例えそれがそう見せてるだけでも
そんな影響力のあるあの人を尊敬してるから
周りに人がどんどん集まってきててさ
本人も周りも楽しそうで
その空間が大好きだった

私ともださんにきっと憧れてたんだ
タイプじゃなかったはずなのに
たったの3ヶ月で全てを変えられた
聴く音楽も、考え方も、楽しみ方も
ともださんの色になってしまった
おかげで人生が明るくなった
まだまだこれからなんだって思えた
逃げるんじゃなくて夢を追う
年齢なんか場所なんか関係なくて
どう選択するかよりも
その先で自分が強く生きるかどうか
真面目になりすぎないで
楽しむ時は全て忘れて楽しむ
でもやるときはやる
楽しかったら音楽に身を任せて踊る
楽しかったら思いっきり笑う
こんなに素敵なことを沢山教えてくれた
なんだ、人生楽しいじゃんって
本当にそう思うよ

だからともださんも笑っててね
うるさいその笑い声を響かせて笑って
ほんとに楽しかった
またきっと会えるね
ありがとう






出会えてよかったよ
人といてこんなに楽しくて
気付いたら笑ってて
ずっといたいと思うなんて
これまではありえなかった
この3ヶ月間は一生の宝物になる
絶対に忘れない
私を変えてくれたから

ともださんはいつも笑っててうるさくて
バカなことばっかりするけど
誰よりも真剣に話聞いてくれて
全部受け入れてくれた
この人のおかげで今までの男を
さっぱり切ることができたし
忘れることができた
前向きじゃなきゃバカにされるってね
ともださんにイイねーって言われるのが
嬉しくて、そう生きようと自然に思った
それで気付いたら前に進んでた
一緒にいる時間ずっと笑ってたよ
大好きでありがとうしかない
出会えて本当にうれしいよ
また会おうっていう約束が
これからの人生を支えてくれる
切ないって言った意味は分かる
まいちゃんにとっていいおじさんでいるって
言ってくれた気持ちもすごく分かる
この関係がベストだった
きっと最後の日も
また明日ねーグッドバイブス♪って
笑って言ってくれるんだろうな
ともださんがくれた音で歩いてくよ
ともださんが開いてくれた道
最高な人生だよ
ありがとう







あの人は太陽
明るくていつも笑ってて
私の人生を一瞬で照らしてくれた
それまでの人生を忘れるくらい
すべてから立ち直らせてくれた
本当にバカだなって思う時の方が多いけど
仕事に音楽に人に
まじめに向き合ってる時の彼は
めちゃくちゃかっこよくて
久しぶりにときめいたかもしれない
好きにはならないけどね
あと1ヶ月だけのほんの小さな憧れ
それでいい

彼が救ってくれた
まあ本人はそんなこと考えてないけど
あんなに人を嫌いになってた私の
昔の明るかった部分を引き出してくれた
また本気で笑えるようになった
何年もかけて探してたそんな気持ちを取り戻せた
ほんとに出会えてよかった

"一緒に踊ろう"
そう言って手を引くあの人の
子供みたいな無邪気な顔と
バカみたいな笑い声が頭から離れない
好きだよ
あの場所が






人生にはいろんな出会いがあって
これを一期一会って言うんだって思った
どん底にいると思ってた
楽しいことなんか一つもなくて
希望も失って、笑うことが減ってた
そんなときの出会い
全部偶然だった
偶然会った人たちとその店に行って
偶然いたあの人
そこには笑顔しかなくて
世界がまるで違って見えた
バカみたいに調子良くて
ムカつくけど楽しくて
また本気で笑えるようになった
毎日に楽しみができた
ほんと引っ張り上げてくれたと思ってる
好きになる相手ではないけど
またあの人と、あの人たちの笑顔に会いたい
そんな思いに救われてる
まさか夢も希望も失ったこの街で
いなくなる直前に
こんな楽しい嬉しいことが起きるなんて
思ってもいなかった
まだここ一週間の話
もう会えないかもしれない
また会えるかもしれない
心がざわつく
好きではないんだけどね。笑
でも本当にありがとう
ありがとうしか出てこないよ






利害が一致していた
お互いが欲しくてたまらなかった
本当にそれだけだったんだろうか
あいつは私を守ってくれてた
心配して、あったこと全て覚えてくれてた
気付いてて利用されてくれた
あいつのほんの少しの良心と人間味を
私は奪ってしまってなかったか
優しいやつだよ
表にそれは出なくても私には分かる
いや、知ろうとしなければ
気付かなかったかもしれない
心の奥まで見ようとしてしまった
もちろん全部は見えないけど
これ以上近付いたら別れが辛くなる
私だけじゃなくてあいつもね
決して一緒にはなれないんだから
そういう運命だ
一緒にいて居心地がいいし
性格も合うんだと思う
あいつを理解してあげられるのも私だけ
私の奥まで知ってるのもあいつだけ
それでも一緒にはなれない
これが私たちだよ
離れるきっかけがなければ
ずっと続いてしまう関係だった
誰よりも好きだったの
すべてはあいつを軸に動いてた
笑っちゃうくらい夢中だったんだ

分かってる
あいつも分かってるはずだよ
この思いの理由を
あいつは冷たい人なんかじゃない
そう見せてるだけ、見せたいだけ
その手が温かいことを知ってる
その瞳は人の心の奥を見つめて
その声で人を救う
好きだった
聡志さんの全てが私を虜にした
もうすぐお別れだよ






あいつと二度と会えなくなるなんて
最後の別れがあるなんて
想像がつかない
前みたいにもう関わらないって
切ってくれた方がよっぽど楽だよ
このまま連絡することもなく
自然と離れる方が寂しくない
またそのうち会えるって
思いながら生きるのが好きだった
あんなに強かなひとが
目と鼻の先にいるって思えば
どこか救われるような気持ちになった
この街の思い出はあいつで溢れかえってる
一緒にいた時間は数えるくらいしかない
けどあいつを思ってた時間は
どれだけだっただろう
毎日毎日、会えたらいいなって思ってた
似た人を目で追った
忘れられなくて馬鹿なこともした
それでもよかった
それでよかった
心にいる時間が心地よかったから

付き合ってもないのにさ
こんなになるなんて思わなかったよ
私が行ったら少し、寂しいでしょ
ほんの少しね






いまだにドキドキしてる
ほんとは結構あいつのこと
好きだったのかもしれない
結ばれることはない関係だけど
今まで離れることもできなかった
どこか近くにあいつが生きてて
いつかそのうち会えると思ってた
その距離が心地よくて
あいつの存在を感じながら生きてた
きっとあいつも同じ
私のことを完全に切ることは出来なかった
お互いもういい大人だし
落ち着かなきゃいけないとは思っても
この関係の心地良さに気付いてたはず
またしばらく会えないと思うけど
あいつはいつも心にいる
綺麗な思いばかりではないけど
悪いことばかりでもない
不思議な関係だね
またこんなに溢れそうな思い抱えて
ほんとに離れられるのかね
笑っちゃうくらいあいつでいっぱい






4度目の夜
あいつは仕事が忙しそうで少し疲れてた
弱音を吐くあいつを見たのははじめてかも
でもこれが仕事だから、って呟いたとき
なんか大人になったかなって思った
うちもあいつの周りにはいないタイプなのか
昔からの仲だからなのか
珍しく真面目に話きいてくれた
5年って長いって思ったよ

でもやっぱりあいつは体を重ねると容赦なくて
うちの弱いとこ、されたいこと
全部分かってるみたいだった
変わらないドSなところが好きすぎて
あの目に見下ろされるのがたまらない
言葉で責められて身体で弄ばれて
お前エロいよな、セックス好きだろって
奥まで激しく突かれた
首絞められながら突き上げられて
お前の苦しそうな顔いいね…って薄ら笑い
ほんとに意識が飛びそうになった
久しぶりだったからじゃなくて
あいつとだったから気持ちよかった
最初から気が遠くなるような快感に襲われた
他のこと考える暇もないような行為に
もっていかれないようにするのが精一杯だった

終わったらさっさと仕事戻るような奴だけど
今日はなんだか少し優しかったな
帰りタクシー乗せてくれたときの
微妙な表情がなんだったのか気になるけど
少しは寂しいとか思うのかな
ほんと何考えてるか分かんないし
何言い出すかも分かんないけど
今日は人間的な関わりも持てたのかな
あいつもようやく丸くなってきて
対等に向き合える場面が増えたことで
また離れるのが寂しくなってくるね
きっとこんな風にあいつにちょっかいかけて
強気にぶつかる女はあんまいないはずだね
抱かれたいと思って始まった関係
身体だけなのかそうじゃないのか
きっとこのまま分かんないね






何があったかは知らない
でもあいつは今誰のことも信じてない
きっとそういうタイミングなんだと思う
あいつは昔一度私に言った
お前もそのへんの女と同じだって
棘のように刺さった言葉だった
今の私もきっと同じ
あいつには会いたいし
心配もしてるけど
一生そばにいる相手ではないと思ってる
無責任に近付いてるだけの女
心配してるしてないなんて
あいつには関係のないことで
色んな理由で寄って来る人間が多いから
信じても無駄だと分かってるから
あいつは距離を置く
昔から感じてたあいつの余裕みたいなものは
別に達観してるわけじゃなくて
そういう心の距離だったのかもしれない

いくら会ってないとは言え
出会って5年も経つのに何も分かってなかった
前切られた理由も同じだったんだよね
自分が辛いときだけ利用するなって
私をけなしてる訳じゃなくて
そんな人間ばっかで嫌気がさしたんだ
今あいつの身に起きてることは分からない
聞けないし聞いても本質は教えてくれない
心配だけどきっともう踏み込めない
あいつに関して責任を持てないから
私みたいなのがいるから
あいつはまた人を信じなくなる
口では強いことしか言わないけど
本当は誰よりも情が深いし優しい
周りは黒い奴ばっかなんだろうけど
これ以上良心を失わせないためにも
私はもう関わっちゃいけないのかもしれない

あいつを思わない日はない
あいつもきっとたまに私を思い出す
でもそれは愛ではないんだと
言葉を交わさなくてもそう言われたみたいで
妙に心に刺さる
会いたい、顔が見たい、笑い合いたい
触れたい、見つめられたい
この感情が愛じゃなかったら
なんて言えばいいかな
あいつには永遠に届かない

どうか笑っててほしい
もう会うことはなくても
私はこの先もあいつを心配すると思う
大切な人達とどうか楽しく笑って生きて
何を見て来たか分からないけど
人生そんなに悪いものじゃないはずだから
私の好きなあいつのまま
いれますように、