ダンストンダイアリー




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◆勝手にグルメ評価

カレーメシは美味しいって今年知った
でもほとんど食わない
奇跡的に手に入るときだけ食う

そんでさっき飯どーしよっかな思って生協ウロウロしてたらハヤシメシなるもんをみっけた
カレーメシのver.ハヤシライス
奇跡的に試しに買ってみた
そして奇跡的に食べてみた

味は星2.5、星5採点で
ほどほどのハヤシライス味だ

割とハヤシライスは好きだ
ハヤシライスは味の差が出にくい安定食べ物だ
マックスは無いけどクソまずいものも少ない
それが安定食べ物だ
白身魚のフライなどがこれに当たる
ちなみにラーメンは実はマックスは無いけどクソまずいものはある不思議食べ物だ
覚えていてほしい

閑話休題
星2.5なのはハヤシライスとして可もなく不可もない味だったから
でも大抵のハヤシライスが持つ旨味が皆無だったから3はあげれない
それでもインスタントでこのレベルなのはスゲーと思うから2よりは高い
だから2.5

だが結果発表にはまだ早い
ハヤシメシ
具の中に驚くほど不味い何かが入ってんだけど
例えるなら腐ったニョッキだ
これは間違いなのだろうか
奇跡手に間違いが起きたのか?
普通にハヤシライスとして食べれるなのに間違ったものが入っちゃったのか?

ということで星1
ニョッキは論外なので1
でもハヤシライスがインスタントで食べれるのは凄い
間違いが起きなければ2.5
充分凄い
ハヤシライス部分は全然食べれる

別にクレームを言う気はない
ただ僕に合わない何かなのかもしれないのだから
間違いではないのかもしれないのだから
カレーメシは美味しいのだから

◆でっどorあらいぶorぶれいくはーと

とうとうウォーキングデッド シーズン7がアマゾンプライムで配信され始めた

ずっと心待ちにしていたので逸る思いを抑えつつ、早速1話目を観始めたのだが…

辛過ぎるぜ笑
心が折れている
一時停止してから怖くて再開できない(T ^ T)
誰か一緒に観てくれないか笑

ウォーキングデッドは基本辛い場面が多いのだが、1話目はとりあえず始まりのストーリーなので、束の間の平穏的なシーンが多いはずだった

はずだったはず…
だーれかーーー

◆えーが並べ2017 その2

「ミスペレグリンと奇妙なこどもたち」 字幕で

何年か前に映画予告で見た以来ずっと観たかった作品。
エヴァ・グリーンが主演だったので観たかったのだが、今の今まで忘れていた。

ティムバートンの最新作。
考えてみるとティムバートンの映画はシザーハンズやら殺人床屋やら骨燕尾服やらほとんど観てきたが、別にバートンフリークな訳ではない。
この人の映画に感じるのは真面目に遊んでんなってことかな。
バートン老人と言えばちょっと不気味なホラーテイストのファンタジックな世界観でお馴染み。
実写の世界にニャッキみたいな粘土パラパラムービーぶちこんだり、急にアニメーション入れてきたりと凝った作りをする人ってイメージだ。

今作は不思議な力を持った子どもたちを育てる養護施設が舞台。
透明人間やら浮遊少女やらがでてくる。
主人公は平凡な少年。
昔じいちゃんから聞いたおとぎ話の真相を確かめるため、件の養護施設があるとされる孤島を目指すのだが、そこで少年が目にしたのは…的な感じかな。

すげー面白かった。
バートン映画はシザーハンズは好きだったけどそれ以外はちょっと物足りないな思ってたのだが、1位浮上やね。
良かった所の1つはやっぱりグリーンちゃんかな。
単純に僕が彼女を好きなのもあるけど、純粋に役に合ってたのが良かったね。
施設の厳しい女主人って役を見事に演じきってた。
表情やたたずまい、1つ1つの所作が気品さと厳格さを表現していて引き込まれた。
演技って日本舞踊とかのカタ?と似たとこあると思う。
動きや所作がきちんと型にはまると不自然が自然に変わんだろうなと。分かりにくいけど。
要は普通の人を演じるにも、カメラに撮られてる中で普通な動きをしようとしてもどこかそれは普通ではなくて、でも隠しカメラで日常を撮ったとしても、それは作品としての普通にはならない気がする。
物語を映像にしようとしたとき普通は不自然になり、ある種の型を持った演技の方が自然になんのではないか、ってことを言いたかったのだがやっぱり分かりにくいね笑
忘れてください。戻ります。

少し残念だったのは終盤でもう少し彼女のシーン作ってもらいたかったかな。
結局メインは子どもたちだったから致し方ないのだが。

あとヒロインの女の子も良かった。
どこか浮世離れした人形みたいなお顔がバートン映画の不気味な世界観に合ってたね。
可愛いだけじゃなく顔の絵力がある子だ。
彼女がでてくると目が引かれる。
カット全体を食っちまうみたいな迫力を持ってて、役者向きやなぁ思う。
あの子誰なんでしょ。
ほかの演者も良かったし、人選にこだわりが見えんのは好感を持てる。

ストーリーで良かった所はどことなく寂しさがあるとこかなー。
映画に限らず、僕が好きな作品の殆どはこの寂しさを待っている。
なんで好きな作品には寂しさがあんだろーと常々考えるのだが、中々答えは見つからない。
考えるにこの寂しさってのは、もっと観たいのに終わっちまうっていう結末の寂しさと、自分と作品との距離感が持つ寂しさがあると思う。
前者は自分が面白いと思ってんだから好きって感じるのは当たり前だろうが、たぶん寂しさエッセンスにより大切なのは後者だろうと思う。
自分が作品をどういった位置や視点で観てんのか、その作品が今の自分とどのくらいの距離感があんのかで結構感じ方は変わるんではないだろうか。
例えば今の自分の年齢や立場によって作品の感じ方はたぶん変わる。
この距離感が絶妙のバランスの時に自分と作品の間に寂しさが生じるのであり、この距離ってのが作品の良し悪しを決めるポイントになる気がする。
また自分でも分かりにくいことカイチャタヨヲー。

兎に角、僕は好きでしたってことで。

ちょっと褒めすぎな感が否めないので最後にダメ出し。
作り手側のイメージと演者側のイメージにちょっとズレがあんじゃねーかなと思うシーンが何度かあった。
子役陣はしゃーないと思うが、エキストラの動きに若干違和感。
子どもたちが頑張ってんのに群衆の演技のばらつきが目に入って邪魔なったりした。

あとサミュエル・L・ジャクソン出てんだけど、サミュエルさんが思ってる役のイメージがストーリーに合ってないんじゃねとも思った。
あの人特有のキチガイじみた陽気な演技がマイナスになってやしないかいと感じるのは僕だけか。
まぁ単純にこの役の立ち位置もイマイチ分かりにくいし、ラストのシーンはもっとやり方あったんじゃねーかと思うんでそこは制作サイドの責任かな。
イマイチこいつがどうしたいのか分からねんだよな〜。
グリーンちゃん攫うシーンもなんか爪甘いし、こいつのキャラをもっと立たせなきゃいけないんじゃねとは思う。

はい、帳尻終了。
良かったら是非。

◆えーが並べ2017 その1

久々にこの企画を立ち上げてみる。
たぶん7作目だと。


「ローグワン」 字幕で
超人気タイトル、スターウォーズシリーズのスピンオフ第1弾。
本作はエピソード3と4の間の物語を描いているようだ。
スターウォーズは一応全部観ているが、エピソード4〜6は子どもの頃にテレビ放映されたものを観て以来ご無沙汰なのでうっすらとしか覚えていない。
3だけは何故かDVDは持っていたので、とりあえずあーなってこーなってんのねっつーのはなんとなく把握。

結果から言えば、そんなフワフワな感じでも楽しく観れた。
ディズニーがルーカスからソフトごとまるまる買収してどんな風に様変わるのか個人的に興味があったのだが、作りや世界観にそこまで違いは見当たらなかった。
ミッキーとかでんのかしらと楽しみにしてたのだが笑

それにしてもスターウォーズに感じるのは、ものすごくでっかいことをやってるのに、スゲー小さなとこを映すのにこだわんなって。
どデカイ戦艦がほっそい光線ピュンピュン撃ってたり、どデカイ四足戦車が出てきた思えば先っぽからほっそい光線ピュンピュン撃ったり。
キーマンとなるジェダイもフォースという並外れた力を持ってはいるが、それはあくまで個としての力であって、あんだけ大スケールの戦争の中では小さなものだ。
でっかいでっかい世界観をちっちゃなちっちゃな人たちが駆け回って動かしていくのが、この作品の醍醐味なんだろう。

ちなみに本作ではジェダイすらほとんど出てこない。(そら3であーなったんだからそーなのだが笑)
今回の登場人物は目立った力を持たないほぼ普通な人たち。
そんな極めて小っちゃい人たちが光線飛び交う中で必死に生えずり回んのが本作の見所なのだろう

映画は娯楽だな!ってつくづく感じさせてくれる作品だと思います。
今日までアマゾンプライムで100円レンタルできんのでよかったら笑


最後にごく個人的な感想&批評を3点。
・「面白いキャラ作りはされてるけどなんか惜しい」
主役の子の親父が「007 カジノロワイアル」のボスだと思うんだけど、顔が悪役過ぎてどうしても違和感を感じるのだが俺だけだろうか。
あと、途中で仲間になった盲目のおっさんと黒人のおっさんはスゲー味でててカッコよかったのだが、黒人のおっさんの方のキャラ付けシーンが少な過ぎて惜しい。
それと、主役の子の後見人の黒人のおっさんとちょい似てて最初よくわからんかったし。
後見人のおっさんのキャラ付けも少な過ぎて、何故あんな風になったのか、それとももとからあーなのかちょっと意味が分からんかった。

・「心の機微が見えにくい」
字幕で観たからなのか分からんが、登場人物の心の機微が掴めないところが何度かあった。
正直メインの男女の感情が1番分かりにくい笑
いつの間にか仲間になったり打ち解けてたり、君らは何を考えていたのだろうか、とボーッと考えていた自分がいる。
単純にこの2人がメインっぽくないからではと思っている。
女の方はメインなのだろうなとは分かったが、中盤になるまで男の方がメインキャラとは気づかなかった笑
いつの間にかメイン面してんなー、あれっお前が主役なの?ってなった笑

・「意外と重め。」
ど迫力な映像と独特な世界観が売りのスターウォーズだが、本作は中々重めに描かれてた。
スターウォーズ本編自体、帝国軍との戦いをずっと描いたもんだし、今作はエピソード4の手前、つまり帝国軍に支配された世界で反乱軍が戦う話なんだから重いのは当たり前なのだけど、思った以上にシビア。
世界が浮世離れし過ぎてて気づかなかったが、ラスト付近で、あっやっぱり戦争って辛いねってことなのねってなった。

まぁ結局このシリーズはあの世界観作りあげた時点で勝ちですよ。
スターウォーズというジャンルを作っちゃったんだもの。映画としてどうこうではなく、スターウォーズはスターウォーズなんだよね。
あそこの辻褄がとか、あれはあり得ないよねとかはスターウォーズには当てはまらないのよね。
いやいやコレはスターウォーズですから、の一言でお終いよ笑
そんだけのものを作ったんだからやっぱ観たくもなるし、見応えあるしね。

身もふたもないけど以上。
続編も公開間際ですし楽しみにしてますわ。
では

◆いい選手やったよね

井口お疲れ様です
最後しか観てないけどやっぱカッコいいね

パワプロでは敵になることが多かったけど、やっぱダイハードの3番っつたら井口どんやね
ボコすか打たれた記憶しかないが笑
これからは監督として頑張ってください




そして俺的にはやっぱりミスタースリーランの引退は切ない…

たまに長打も打てるユーティリティから
立浪、福留の後継者としてドラゴンズの左の3番に覚醒
スリーランってホームランの中で1番かっけーなって思うようになったのもやっぱり森野を観てたからだわ
年取ってからもファースト、セカンドでいぶし銀ってたり、まだ3割打つか!思う年もあったり

2割8分18本的な成績がまたカッコいいのよ
基本的に得意なゾーンしか打てないけど、きたら必ず決めてくれる安心感があったよね

左なのにおっつけて流すことが下手で外でもかぶせて打っちまうようなキレイな左ではないけど、おばあちゃんの背中のような自然体なフォームから放たれる左中間方向の打球はスゲー気持ちいい

もうアレがみれないと思うと寂しい
森野出番設定マイライフ始めようかな笑

いつか黄金時代のメンバー全員集まって、あの頃みたいな強竜復活させてくれんのを楽しみにしてますよ
現役生活お疲れ様でした!