れな












24時間限定リアルタイム


 
令和元年。
 
2019.5.16。
 
ぷりんの四十九日。
 
 
ぷーとまおに会いに行ってきた。
 
娘は寝てたので一人でお参り。
 
2匹分の缶詰め持って。
 
お互いに、
 
お互いと仲良くねって。
 
届いてるかな?
 
今でも実家の玄関あけると
 
まおの匂いがするんだよ。
 
もういないのに
 
不思議だね。
 
でもこの匂いだっていつかは
 
消えちゃうんだよね。
 
寂しい。悲しい。
 
 
お母がね、
 
ふとした瞬間に
 
すごく寂しくなるって。
 
そりゃそうだよね。
 
お母は誰よりも一緒にいて
 
誰よりも大事に思ってたもんね。
 
 
まおが死んだ次の朝
 
ダンボールに入ってるまおの前に
 
最後のご飯って言って
 
プレートにご馳走よそってたよ。
 
まおちゃん。
 
伝わってるかな。
 
 
ぷーちゃん。
 
すぐにご飯をとってたぷーがいなくて
 
なのちゃん離乳食もおやつも
 
すごくマイペースに食べてる。
 
だけどやっぱ
 
ぷーがいなきゃ寂しいよ。
 
 
駐車場から実家までの道のり、
 
抱っこ紐をしながら娘に
 
ここはぷー達が毎日
 
散歩してたんだよと教えた。
 
もう
 
この道を散歩することもない。
 
 
2匹とも
 
同じくらいにうちに来て
 
14年間
 
たくさん遊んで
 
たくさん怒って
 
たくさん喜んで
 
たくさん、
 
寂しい思いもさせたね。
 
誕生日を知らなくて
 
一度だって祝ったり
 
してあげられなくてごめんね。
 
もっと出来ることあったね。
 
おめでとうって
 
なんでもない日でもいいから
 
言ってあげればよかったね。
 
 
14回も家で歳をとったのに
 
たったの一度もなくて
 
本当にごめんね。
 
 
ぷーちゃん、まおちゃん。
 
やっぱりまだ
 
会いに行くと泣けてしまうけど
 
忘れないからね。
 
また会いに来るからね。
 
大好きだよ。
 
2匹ともずっと
 
ずーーーっと
 
家の家族だからね。
 
 
 
 


 
はっきりとわからないけど
 
多分18:25くらい。
 
18:10の写真が
 
最期の写真になりました。
 
 
今まで何気なく
 
たくさんとってきた写真の中で
 
1番苦しそうで
 
1番弱々しい顔でした。
 
 
そして少しでも
 
生きてる間に
 
頑張って生きようとしていた姿を
 
動画にうつしました。
 
 
苦しそうだけど
 
ちゃんと息の声が聞こえる。
 
この時はまだ
 
生きてたんだね。
 
 
ぷーちゃん
 
おやすみ。