れな












24時間限定リアルタイム


 
はっきりとわからないけど
 
多分18:25くらい。
 
18:10の写真が
 
最期の写真になりました。
 
 
今まで何気なく
 
たくさんとってきた写真の中で
 
1番苦しそうで
 
1番弱々しい顔でした。
 
 
そして少しでも
 
生きてる間に
 
頑張って生きようとしていた姿を
 
動画にうつしました。
 
 
苦しそうだけど
 
ちゃんと息の声が聞こえる。
 
この時はまだ
 
生きてたんだね。
 
 
ぷーちゃん
 
おやすみ。
 
 
 
 


 
段ボールに入ったぷーちゃんは
 
もうすっかり冷たくて
 
体の芯から
 
冷え切っていました。
 
 
涙がやっぱり止まらなくて
 
お参り中も
 
必死にこらえました。
 
 
こんなにびーびーと
 
泣いてるのは私1人で
 
だけどどうしても
 
ぷーの死を受け止められない。
 
 
頭ではわかってても
 
まだあったかかったぷーや
 
歩いてるぷーを
 
すぐに思い出せるから。
 
 
合同火葬にしました。
 
個別のお墓や骨はないけど
 
みんな一緒なら
 
ぷーは寂しくないかな。
 
 
ぷーちゃんの死から
 
丸1日たってみて
 
ふとした時にいつも
 
思い出してしまう。
 
悲しくて悲しくて
 
どれだけでも泣けてくる。
 
 
 
だけどね
 
ずっと一人だけ泣いてて
 
誰も何も言ってないけど
 
どこかで
 
もう葬儀も火葬も終わったよ。
 
まだ泣くの?いつまで泣くの?
 
って言われてる気がして。
 
 
みんなどうして
 
あんな冷静なんだろうと
 
ただただ不思議だった。
 
 
今日はずっと雨でした。
 
 
 
ぷーちゃん。
 
ぷーに触れてたのは
 
もう今日で最後だったね。
 
 
嘘みたいだけど
 
もう、一生
 
ぷーに触ることも
 
会うこともできないね。
 
それが悲しくて
 
寂しく仕方ないよ。
 
 
あなたがこの家に来て
 
この家で天国に行くまで
 
いろんな事があったね。
 
 
たくさん怒って
 
たくさん遊んで
 
たくさんお喋りして
 
わんぱくだったけど
 
可愛い可愛い
 
大好きな家族でした。
 
 
家族を失うのに
 
犬も人も関係ないよ。
 
 
私はまだまだ
 
立ち直れそうにないし
 
前を向けそうにないよ。
 
 
 
最期のとき、、、。
 
ずっと息が荒くて
 
鼻呼吸だったけど
 
途中でか弱く吠えて
 
口呼吸になって
 
一生懸命息をしてた。
 
だんだんその息も弱くなった。
 
 
そのか弱く吠えた時を
 
お父は、
 
ありがとうって言ったんだよって
 
そう言ってた。
 
おじいちゃんも亡くなる直前、
 
目を見開いて一瞬、
 
ハッと言って亡くなった。
 
 
だからもしかしたら
 
本当にお父が言うように
 
ありがとうって
 
言ってくれたのかもしれない。
 
でもね
 
あのぷーを見てたらどうしても
 
そうは思えなくて。
 
とても苦しかったんじゃないかなって。
 
 
 
ごめんね。
 
やっぱり無理だよ。
 
ぷーちゃん。
 
急すぎるよ。
 
 
いつか
 
いつか
 
ぷーを思い出しても
 
泣かずにしっかりと
 
前を向けるように
 
なれるといいな。
 
 
どれだけの時間が
 
かかるかわからないけど
 
今はまだ
 
全然ダメです