母という病 という本を読んでいる。
母親の存在が子供の育成にどう関わっているか、を解説している本なんだけれども

この本の教えを元に、自分と母の関係を顧みたときに、「母はとても怖い存在だった否定的な言葉をかけられる事が多かった。確かにその環境の中で私は不安定な人格形成がされていた」と思う自分と、「母は自己犠牲するように一生懸命私を受容しようとしてくれている。愛情深い人なんだ」と痛く感じる自分がいる。

尽くしても尽くしても報われない切なさ。
愕然とする惨めさを想像すると悲しくなる。
ああ、わたしは存在しているだけで母を苦しめているのではないだろうか、と思い至って途方にくれる。


母は優しい。
不器用だけれど真面目で優しいのだ。
私は母の不器用さに苦しむことがある。
酷い言葉を言うこともある。
それでも変わらずに母は優しくて、母の優しさを思い知るたび私は情けなくなる。


朝食たべながら気持ち悪くなって
変な汗出しながらげろげろ吐いた
仕事休むことにした。