「娘」-ハコイリムスメ(笑)-                                   



24時間限定リアルタイム


幼い頃は、私が気のある素振りをすると決まって相手は浮かれた。
好かれたら誰だって嬉しいから。
すると脳の奥の方でそれを冷静に見てる私がいつもいた。ただ事実として見るだけの私。



久しぶりに風の谷のナウシカを観たけど、結構痛い女の子だった。



サクッと切り替えただろう2人だからこそ、あえて最後に爽やかに話してみたいと思うんだあ。



明け方に起きてると、寄り添って眠る日常を思い出してしまうね。一年前のこととは思えないくらい、幻みたいな私たちの時間。



久しぶりに初対面の人と会話したら、「美しい」「人を惹きつける明るさがある」と言われてハッピー。
二度目のご縁がある人はとても少ないけど、新しい人と話すのは気分転換になって良いね。



女王のような威厳、妹のような愛嬌。



空が白んで、静かな時間。
久しぶりの早起き。



私は変に潔癖なところがあるから、圧倒的に好きな人がいるのに他に目を向けることが難しい。
でも緩めることは良いことなのでしょう。だから彼だってああ言ったのだろうから。



久しぶりに化粧してお出かけしたら、鏡に映った自分が綺麗で、つい似合う口紅を買ってしまった。
これ嫌いな人いないだろうな〜。



秋の香ばしい匂いが大好き。



母性です。
好きな人を思う時は、愛おしい我が子のように。



手の内が分かりすぎる(気がする)。
先のことなんて分からないよね〜君にも私にも。だから今の気持ちを大事にするしかないのよ。



これだけは言えるのは、私みたいな素敵な女と付き合えたなんて名誉だということ。ふふん。



多分、センチメンタルなのは私だけなんだろうな〜。
そういうあっさりしてるところが好きだったりする。
やり直したいとは思わないけど、ひとつひとつの思い出を大事にしてる。

全然わからなかった。もっと深く理解したかった。



分かってるよね、伝わってるよね、私も分かる気がするよ、仕方ないことだって分かってる、でも言葉にしたかったの、それが大事なことだと思うから、信じてるの、ふたりのことを。



記憶は捏造だと言うけれど、(そんなことはとうでも良くて、)フラッシュバックする光景たちが愛おしくて涙が出るよ。



カリスマの素質があると、色々な人から言われてきた。

望んだ訳じゃない。寂しい気持ちになることもある。



ベッドにティートゥリーの香りを染み込ませて眠る。不安でぐちゃぐちゃだった毎日と、寄り添って眠った時間を思い出す。
でもね、そんな経験も尊いと思うの。
私は強欲だから、それすらも深みとして自分の魅力に変えてしまう。

自分の部屋は心の空間。
ごまかさないで向き合う場所。



「生きていることへの肯定」という言葉、素晴らしい。
「生きている」ことに誰よりも真剣で、時に空回りもするけど、大事に大事に。



どんな言葉を使うか。
どんな服を着るか。
どんなものを食べるか。。。

ひとつひとつの積み重ねが生き方。