「娘」-ハコイリムスメ(笑)-                                   



24時間限定リアルタイム


目が覚めて、自分におはようと言う時間。
大好きな人が隣で寝ているのと同じくらい幸福。



私は手放すことに躊躇がない。
だから目まぐるしく状況が移り変わっていく。



あまのじゃくで、予想の斜め上をいっておどろかせたくなるの。



自分が美しいと感じるもの、人、言葉をたくさん見つける旅。
それだけに囲まれていられるように。



彼とは結婚のイメージがある。



もう自分ではない何かになろうとはしないし、ありのままを愛すことの大切さを学んだから。
今いることに、見えてる景色に、感動して泣きそうになることがある。尊い。



なるようにしかならないから、どんなことがあっても大丈夫だと思ってる。
いつも誰かが助けてくれるし、受け入れるだけ。



5000キロ向こうで生活する彼を思う。
たとえ1キロであっても変わりはない。



私がご縁があったひと、会うべくして会ったんだなと思う不思議なかんじ。



愛しいというか、温かいというか、そんな気持ちになれる人なんだ。としみじみ思う。



24歳までは自分をいじめ倒してきたから、残りは一生甘やかすって決めた。



もう我慢はしないと決めたの。



生きることは愛されること。
今日も愛されるだけ。



抱きしめてもらうだけであんなにも満たされるのにな。



「美人ですね!」とか「バリ美人!」とか言ってくれる人はとても爽やかで嫌味がない。
言われる方も嬉しいし、言う方も印象上がってみんなハッピーになる。



だからこそ、夢のような時間や贈られた言葉を干物のように何度も噛み締めることはしない。
過去は過去で、これからの根拠にはならないから。
そのままを見ていくだけ。




今好きな人のことは、じんわり温かくなる好き。見守る愛。
向こうも同じだと信じている。



あと匂い。本当に好きな匂いだった。



去年の今頃は本当に好きだったことを思い出す。夏の印象が強い。



元彼、顔もスタイルも美しいと思う。
もうそこに恋愛感情はなくても、シンプルに容姿が好き。