棲み吐いた


選択式お題配布/お一つからどうぞ

再配布自作発言以外はぜんぶおっけー

つくったひと→夜目(twitter)

http://d29.decoo.jp/diary/nekoagari/

残響/御題配布処/larara


24時間限定リアルタイム

▽日記log17*2017.12.27〜2018.5.6 by ><

愛情、な訳はなくて。/殺したい殺して愛して憎んで もっと、/てのひらに、心臓をあてて/きみはまだ夢か/ナポリタン作ってる世界に絶望した/おやすみ、覚めぬ遺伝子/呵責満ちる口付け/僕の願望を君は全て持ち合わせている、みたいに/流れる方の涙/土の中でもどうか お元気で

目覚めない 眠れない 許せないなら/コダクロームが真実を視る/ぼくにも分かる言葉を抱いてきて/太陽が涙と見捨てた/幸福の世時間/ときどき ちょきちょき/散乱する愛を拾い集めたら貴方が組み上がってしまった/果てを知って走った(果てなど無い)/君がいなくちゃ悪夢もみえない/しあわせの中で微睡むふしあわせ

はらわたの幻聴が入ってくる/人間じゃない君 縦に裂く/なんて囁きをしらないから祈ってみる/不衛生の勝者/心臓は取り置いて 分けて/儚さの宙吊りが二つ/いかにも心動く類いの話/ミルクレープと神様と人間模様/鱗粉かえして泣いちゃうよ。/夢見る魔法使いもいたものだ

僕の借りた面は裏か表か/君にとって嘘つきでしょうか大嘘つきでしょうか/高い空の方がきれいな髪を もらえるから/五感が一つたりないくらいいいじゃないか/足りないものを満たすなんてもったいない/君を攫って二人きりの世界で果てたいなどと、/私の名を剥ぐように/この愛はお前のもの、その恋は私のもの/中身こそすべて、君も。/ぼくとはきみのことがだいすきないきもの

モロゾフの海で窒息でもしてくれ。/誰かの愛を模倣して君との関係に当て嵌めてみたかった/混乱をまねく破壊でもって勘違い/魔法二十日間 煮込んで/あなたが受肉する人々の恋/みすぼらしいほどの沙汰を君は食んでもいい/天使はぼくの螺子ひとつそらに連れだして/ねつをしらないあなたの原罪
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▽僕たちが成り立つのは薄氷に壊死した愛の所為 by ><

ぼ 僕たちが幸せなのは死後硬直の終わった恋だから
く 崩し言葉だった、貴方の白衣を裂くための
た ただなんとなく、祈りはしないけれど
ち 躊躇してみたかった
が がたがたの白線に押し込めて君と笑ってあげる
な 何色に映る世界にも純白を強要された仔
り 理想の剥奪で君はこう在らねばならない
た ただいま棺桶の様な身で。
つ 次に君が泣くのなら また千夜一夜に書き留めておこう
の 喉の奥には殺意も鈍器も針千本も
は はじめてのしごとはコンポートからあなたをすくうこと
う 嘘がきたないまじないになるのなら微笑むだけが良い
す 饐ゆ脚据ゆ脚あなたたちに挫きたい
ら ラダー堕ちるなら此処は誰の国
い いただきに遺るキッズラブゲイト
に 苦笑いも忘れたと 明日へ架かる声
え 抉れば残らぬ心のこえ
し 静かなわたしの心室を反らせたいのならば
し 死と再生を謳う舌に卑下た喝采を
た 大輪に焼べたら好きになっちゃうじゃないですか
あ アンジェラルーシェが泡に染まっても知りませんから
い いまだ歩幅を憶えている
の 飲み干した鍵の所有権を私にもくださいよ
せ 接待夏のバカンス
い 痛み分けの睦言こそが夜空を蹂躙する
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▽2018.4.17〜5.18 by ><

おまえはじゅそしか吐けないか/甚振るに好意が足りない/わずか十二ミリの海/その為には、厭、だ、/髪のいろ透くなみだ/余命バイキング/雨は繰るきみの足跡見ていたから/恋文はミュンツァーの成り代わりでしょうか。/思ってもいない奇跡を語った/水底眠るジョハリの窓は全部秘密/

女子は液体になった瞬間、/例えば僕の幸せな夢はこれで/ふたつの糸手繰ること能わない/心地よい輪に宿る/涙染みた食卓/つま先さえ大往生とは程遠い/抉れた咽喉からアイラブユー/お願いだから針に怯えて/君が握る鉄に成るしかない/堕とす荒縄の安息/

世界よりも綺麗な白色/肺に満ちていく子/未だ嘘七日目/ほんとうのぼくはヒーローじゃないしほんとうのきみはヒーローじゃない/レベル1の恋と罰
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▽たのしいたのしいたのしいたのしい日々

引き揚げてかみさまが泣いたコールタールから/あなたのファンは来世で永存/目覚まし時計100個たたいて歩いて往く夢幾夜/きみのテディベア探しに空を歩いたさ/はーとに成り代わる堆肥が貴女たべちゃった/ねえ皆々様、あの御月様にはなんにんぶんの甘い肪があるのです/冗談だけ食べてほんとうに歩けなくなった/短針縫い飽きて花弁を食む/零余子産む夜に触れる/ルカにはまだ指輪のこと言えないね

舐る話で幾つ釣るか/髪の先さえ僕が振り返る理由/歌うような恐怖/ふたつもつれてゆずりあう/伺う幸せバレエシューズが結う/恭しい白昼夢にも君は居て、/てにをはのどこにもきみはいなくて/手首乱れる温度計/意味はあって夢であって心にもない/遺命でしたそんな軌跡

傷を埋める粘土のように組んでくれ/憐憫に倣ってみて/手枷して愛を名乗りましょう/海の下にはまだ罪が要るようだ/ダクライフィリアきみこそ宝石/求積したい方法/嘘の傘何色にも滲まない/カミツレが耐える夜なにが閨/ルージュ引く手を揺さぶるアンジュ/曼荼羅模様に当て嵌らない君の美意識

プロトコル対応彼氏/手の中のユリ日の本のみ想う/唐突の雨で言えなかった/下書きにはまだ愛があったのに/方紐ほつれたくらいでなによ/煮詰めた愛にまだ君留めている私/休診日にのみ痛む胸/でもまだだってほんとはどこまでも/ばた足で追いつく日を笑う/ミュータントにも指絡める恋慕あったころ

涙と綺羅星ぜんぶ目に墜ちる/薄氷に溺れうすらいに舐めてうすごおりの下で刺す/鳥籠の鍵から突き出すエナメル毟られ続けても唇は整う/ドライフラワーにも成れなかった花弁がカレンダー日毎恩讐潰す/二人の秘密を綴る日記帳、今日は無味だった/深海のちいさな人たち悲鳴の舌に群がる/きみをあいしてあなたをあいしてシリアルキラーは屍毒が好い/ブライダルベールに恋したジョークでなくなよ/ぼくはペチュニアのこどもの目/ラベンダーを喉で摘むきみの黙秘権

僕らのリーガルリリーはどちらの虚偽で満ちる/パンジーの幸せビオラとワルツで還ること/地中海に浮くアムールのことまだ許してないの?/シベリアで抱いて僕らふるえるアイシングケーキ/図書館とは全てを穿つ、すべての祝詞/チャイルドカジノで一夜の王様/パエリアからこそぐ愛情もう一度つくって/エッフェル塔一望する命は僕一つで、本当は君も、/おとな味のティラミスにあたしのための層を築いてよ/薄暗くって濁った味ででもトゥインクルスターには負けない強さのカクテル言葉

占いの果てに絶望が引き摺ることを君は一度も口外しない/マーガレットの花言葉、知ってますか、知りませんか、好きですか、大好きですか。/きみのあたたかかった唇がくるむチョコレートの三回忌/タルトを差し出す貴方の手首は何処かしら/オルフェウスは日輪想って炉心融解オペラを編む/アーモンドに目がないフィナンシェの自虐/どこを探しても点いたり消えたり愛したり/ときめきを亡くした柔らかさにせめてもの蝶々/碧い絹に覆われてしまうたましい/穢れのひとつを射止めてふたつめ

左様なら畳んで埋めてくれませんか/言葉まもるからだ土に成ってもここで待ってる/こころの中で食んでいた/叩いて焚いてもまだ麗しのプリマ/瞬く間に一閃の恋/いつでも抱いたせなかにひとさしゆびを/生涯知られず蜜虫の姫/蹲る妖精とのチャネリング/レギュレータみたいなしんぞう/いつも二人で咀嚼して 三つ目の琥珀受け入れない

林檎に敷かれて無重力を待ち望む/うつしおみげんかくも勘定にして/ただ柘榴の花散るまで添う/下る上る二輪の双眸/海の幸福を一頻り宣う/打開空しいサーカスの牢/蟻酸で望む永眠四季/失楽園を終えた文学少女と辺獄へ/来た道帰る飴玉もういない/いただきもののパニエに嫌がるほどのガムシロップ

すいかのヨーヨー持ってヒッチハイク/ルメライたゆたう半透明のゆめごと/うわさのゆうがたいろ/うらむ糸の先わたしの中に/すずらんは愛の粒ひろってようやく鳴く/時計になれたら貴方が私を毎日繰るの/手の中の輪三度まで啜って/欠いて足掻いて湯掻く赤色/怒涛で済めば人生嗤えないよ/ネコの振りが壊滅的にへたっぴな猫

ルビーほどありきたりな愛も無いだろう/幸せ不幸せにつきっきりのメイジーの瞳


チャットで遊んだ記録その4

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▽たのしいたのしいたのしい日

ひとりにしないよあしたのあなたは/うたを謳えた 花咲く喉笛だったか/誰もきみのインクのいろ知らない/苦無持つ手はあやふやで春さえころせない/あたま壊しても螺子はまだからからいうので/男の声を忘れて獏に成るのだね/特異点など君が瞼を閉じればおしまい/嘘の線嘘吐いた線嘘吐く線ゆびで削った/ねむったら生誕祝う毎にち/海のいろの笑顔に僕は溺れるだけ

かたい骨内包するやわらかな肌色/ちからの裏側は林檎剥くように/言いなりに成れないのまだまだ私は/コズミック・チューンをくるむ飴玉舌でぱちぱち/納棺式にね日記抱いてあげるからね/ベレンゲール泣いてもうハッピーエンドなんだ/罪を忘れてリスタート/どようびしかなでなでしてもらえないの/海原になる足取りさ/停まって止まって泊まって

ルミノールはきみの本心しか照らさないのだろうなあ/穿つ紅炉があめで浮かぶ/炉端薔薇ばら/ずたずたの泣き言絵空事/とくとくと きみが已むのはどこだろう/羨むフリルは赤をしらない。まだ。/だめになってひがあさいそして朝/さようならって明日も今日も今も昨日も/問題とはそれはそれは恐れ多くも恋と声高/冷徹冷酷レクイエム

眼の奥の硝子が語ること全てきみのうつつ/砂の城こわして真実いくつ取り出すの/裏返して逆吊りにしてかみさまのみ笑む/きみが壊した蛇口全部集めてんだ/なみだ一滴では神話になれない彼の人/ことばのそとになにもない一輪すら/輪を巻いてせかいにラブコール/私の方が赤みがさして痛いのよ/無料のぼくにどぉぞ/ぼくが忘れるまでばいばいって言わないで

こっちみて、琥珀の硬度そのままに/貴方に届くはずの声帯消えても相も儘/花弁食べて良いよ、心弁たべていいよ。/冬の君ココアのあじ雪のにおい/犬みたいって嗤うかな、屈んでおやすみを添える僕のこと/いたいよ、なみだみたいに燃えも枯れもしないんだ/雀の翼悼むほどの季節を君は生きるのかな/夜の愛は日輪を刮目して待てますか/擦り寄る鬼の子嗚呼、嗚呼、私で良かった、/うしろすがたなんて頼っちゃだめだよ

優しくもなんともない好きで愛でて/ネズの樹の下できみは還りますか/甘やかす疾風も威風堂々微笑む因達羅/黄泉には手繰る金糸が在る/何を奪うか暁天か明星か輪の外か/愛ない鞭など貴方の虹彩焼かないわ/叡智を抱くたくさんの腕で だいて/原罪背負うようそれでもよわい篝火為りと笑う 彼/きみはわらいますか落日討つのが キミじゃなくても/私の厭う白亜紛い

護るのだろう、貴方の笑みと君の笑顔を/金星に攫われるまでもなく不夜彷徨う/日めくる様に嗤って/救いと引き換えに救う/あじがしないこうい/九の座退いた誠実さを声帯語る/劈く様な逆鱗を撫でて奔れ/捏ねた逢瀬 地に還して/其のへし切露払うこと有りますか/五つ目の石ひろうその指を、なぞる

雄のわた切り縫い/名を破り棄てるも堕ちぬ天使/鍵がないから僕が生きる可能性を地球儀の上で揺らした/深海でならわたしの孤独も拾えるわ。あと一年。/あなたの怒声に及ぶ宝石の罅に押し込めてね/守刀はどうやらきみをまもらなかった/妖精騙るジャックフロストの二度目の笑顔/この化石は君との地獄が楽しい 証/踊ってくださいをはき違えている錦鯉被食者の恋/目が視たこの恋幾度目かとつく目処蹴って攫う夜の境目

クーベルチュールは君の手を焼く林檎が適温。/眼球繰って反芻する人間という映写機/宵の明星が攫っていく金平糖/底なくとも溢れる愛とかラブ/あなたのことを否定し続ける/来世に持ち越せぬ心音の筒/前世に期待の旅言/この靴底はどうせ屋上で空を知る/ブランコの蒔くサーカス/春は咲かない君も来ない

秋は悶える黎明期/還る縷々シャボン玉/揺れる死刑台賛歌創ってゆく/スライスする伝達コワして立ち往生/ひとつの環に成れば散るも咲くもしらぬのに/ゼロの輪唱四季讃える/回路不良の六角が支えた君の笑みだった/瞬くほど赤いリボンが太陽の下で咲く/明けの明星に照るあなたの色素/世界が推した青天白日の無邪気


チャットで遊んだ記録その3

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▽たのしいたのしい日

色々irony/花嫁とはなよめのけっこん/耳 名前 瞳、食む/煮えるカンパーニュより慌しい/ぼくのエーテル喰らうというかいぶつ/ノスタルジーが盗んだバイクで。仰ぐ。/18時のワンルームホリック/色とりどりに散るプレパラートの世界/薄っぺらい君の心臓はぱきりと鳴って応える/「てのひらはちいさかった」想い出と共にとろりおちる

君が噛み付く薔薇を抱いてみる/深海にはあなたの涙を真似た色がたくさん泳いでる/君の食べ残した無垢纏うこの首は美しく映るだろうか/掬って舐って一筋の血脈も有りませんでしたと嘯く/ぼくの右眼にも一字一句同じ様に吐けよ/指を突き刺すあの子に飴だまをつめるのが精一杯だった/きれいなあしくびおなじ白でぬいつけて、嗚呼かわいい/わたしより長く生きたアイラブユー/カインもアベルも泣きだす前に/いってはいけないことばを振り掛けて私の心臓ひきぬいた

感情の選択肢に惑う貴方は私の手札を視てよ/「勝ったよ」と君が無邪気に踏み躙る椎に成るまで/喩えるならボクの夢に君臨するキミがハートのシロップ漬けにお熱ってコト/大理石の上で傷ついた眼窩を癒して、永劫/シリウスはダイヤモンドを削ってカノープスに一等星の告白/流星群に齧り付いて地平線にきえた君をずーっと待っているよ/君と大好きな桜をビーカーの中でぐるぐるぐるぐる春を生成/旅をして一年戻らない旅をして三年、君を礎として眠る/楽園を飼う羊たちを追い立て続ける偽善の手/いち、にい、さん、きみのアメジストは年々高くなる。

白亜転げて春夏秋冬連なる畔界/悪夢展いた千羽鶴/緋色に棲む涙 茜に染まる無垢/君の世界に散らばるペルソナもう産めないね。/ぼくの夜空はこんなにきれいなのに、きみって傘で守るんだね/可憐な傘が踏み暮らすしとね/パフェに閉じ込められて幸せにも噛み締められる/噛むと泪あまくて殺意/瞼の上で調合していつかは視るでしょう/指折り数えるぐちゃぐちゃの唇

赤も白も透明も混ぜたって綺麗じゃないってもう分かったね?/鈴生りの花言葉、きみの手首にはぼたり縮れて不釣り合い/寒がりシャーベットの足先に誓って/ヨーグルトみたいな人生があったっていーんじゃない/救われた嘘に最期の混じり気/白いかみはまだじわじわと浸食為る/未だ無名の小瓶の奥で揺れるクォーツ/冷えた赭だけ抱き飽きた/スピログラフに聲垂らしたら もう僕らだけの形/積み木のお城のすきま風

ちいさい手がぼくにひかりをくれた/名前呼んでも裏切れない/ばかみたいに花を添えるきみ/うどんひとくち高らかに/三つ目の血生臭い話切り払う哉/愛で潰すのも、きみの思うままだよ/落陽しゃららのハロゲン幻想/おすそわけの切腹一閃目/うたかたにはうたかたのはなが咲く/ケシの花の中で麗人となってしまったヒト

適当なうそが適当なきみに適切に刺さる/へたくそに駆け出して、やだやだって啼いて/唇の色あなたの加減消えぬ/このくににあいされたひとの斂葬/日輪に連ねる名の残滓/まだきみにぼくが反射するのきれいだよ、/左様ならを語る瞼を識る終劇/想い姫の君は拗ねないで。/二度目も三度目も亡くしにおいで/いのちのこたえをくちびるは、ゼロ、と、

いま嫌いまだ嫌いもう嫌い/ちいさな恋あじハムサンド/鏡の国のぼくの本当知りたいでしょ/悪出し毒平らげても私の味覚/燻る指先はもうなみだなど癒せない/すきとおったたからものをくれたリマ/電話するね、すべてのダイヤル/同じ目最期のアイソトープ/利き手間違えて暴かれる真実/レンダリング不可視

凶星のあゝうつくしい言/辺鄙なノスタルジアに墜落したけど。/いのち引っ繰り返せない/てのひらが在るってきせきの同類/頂くランチプレートの旗/落日というきみの瞼/電話機に名前しか書いてないの/シロツメクサ食む復讐鬼は塔の奥/似た者同士のきらい/ロボットにして私のことも貴方のことも

いつかマフラー棄てる日が来るかな/手伝う、くつ揃える/ルシフェルを鑑識にまわす/スタートはまだ亡い/痛いって言ってっていいたい/今なら白衣に縋れるかな、/なくのはきみがかえった地を踏んでから/ラベルのたった一言の所為だよ/世の中にはまだ海がない/到る所の星を見て「確かにね」って、


チャットで遊んだ記録その2

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▽たのしい日

左様なら未満侃侃諤諤最悪以上/きみをのみこむのに最適だとおもって/ほつれていく嘘吐きを手繰る/したたるかなしみが踵濡らして/飴降る日の雨靴/孤独を怖がるひとの最期のひとくち/右の眼が水上を視る密か心/リダの中心で絶命した高飛車の靴音/手鏡をもてないてのひらのさだめ/けったいな奇毒の糠

戦慄く季節は春のみ漂白していけ/手嫌いこんな鎮魂歌/なぞなぞのこたえかばんにつけよ。/憐憫受けるわたしの 頸/轍に埋まるきみの感懐/榴弾の威力きみ墜とすなみだ程/くだんの雪洞 座を語り/地下鉄駆けるそのこえ/うたったうた、もううたえない/日焼けした窓辺の嘘

むりしちゃだめだよって、影は動かない/縷々々スフィア/いたいって妄想のれんしゅう/扉には、みえない扉があると思いませんか/滅多に吠えない私は涙声/井の中のわたしに毎年一音くれるひと/喉の奥のその楽器ほしい。/理科室にあるとうめいぜんぶ割ってもまだ好きって言わないの/蝋燭は眠ってしまいました貴方の所為で/よろめいて転めいてシンデレラの不服

血のいろで童話が作れちゃうわね/意地悪な林檎は地の獄を当てに転がり、/ただパニエを纏う人形に成り上がる子/スプーンで救えてしまったスープの歯/誰の味覚かサロメの首/ビスケットには貴方と同じめだまがあるのよ/こぼしたのはジュース以外のなにか/溶ける前髪があまく甘く視界を華にする/咲いてみてもしじまの海照らすだけ/ベガが去った城には成りきれない一等星

さようなら、あなたの五指が泣く円環/きみの硬度を振り翳すのはぼくの主義じゃ無いけどね/痛みの背面撫でて/撫でてひとすじ赤透明/赤をきらって優柔不断に透明をかたる石英/きらってみたら、きらいだった。/嫌いだったマグカップの更地/うんざりだって空を仰いでみても神様は飴ひとつ落とさない/あまえた分だけこころ削る/ころころ蹴って果てで怯える地球

電燈の上でとろける瞬間の伝統/燈籠撫でて燻るゆめの続き/最後の寝台車の窓をずっと見ていた/タイル一つ分の部屋で、二足そろえて/サインペンは、部室の一部/黒く染めても棘をさしても君は純白なのだなぁ/かなしい童話の為に僕の舌が回ると思うのか/夢に喰い飽きた人類/頸のなかのアトモスフィアに何を害する/おまえのいちぶをわたしのぜんぶに

奇跡からは視えぬ、闇ならば瞬く/カリユガに刻む紅炉/啄んで啄んでもうなにも亡い/名を呼べばなにもかも/御託を綯う嗚呼、恋/苦しくて捩じれてもう愛憎/けたたましい水底のサイレンス/白い首に映える赤など検証済み/帽子食べても判らない帽子食べるの解らない/要らない遺伝子のおと

時々染色体の良し悪しで君を舐るけれど/吃る日きみは雨ざらし/しょーもないうそつくから針をのむんだよ/汚れた腕が、欠乏するので。/デウスのまとう華たち/ちかづいてはぼくのゆびさき神様となる/ルラシオンの天使をとおして/天使は羽根を一枚一枚、奇蹟と騙って舞い立つ/けもののあなはみるみる埋まりひと知れず枯渇/包帯補完ホログラム

一日目の煉獄の旅人/うしろめたさのアドリブ舞台/嘘と正義と櫟のサンドイッチ/上辺の浮力に笑み這うハイド/拙い八重波たのしい春/煙水晶結解記念日/うたかた色シャボン色なみだ色/齧り付いた悲鳴吐いて棄て/帳を下ろす昼、情緒など皆無/可憐に据わるあなたが隠しとおす寡黙

慈愛凛とする眼の辺獄/地の獄の君を想うあまり人一倍美味くなる/夢の味 君の指数じゃないんだよ/潜む熱色/妄りに撒くなよ俺の顔を/よふかしに珈琲煎りませんか/本日チョコレートでお前の心臓い止める/君からあふれたのは金色などではなかった。/薔薇の痛みひとつひとつの受皿/剥いだいろにわたしの悪が浸透する


2018.4.12〜5.4の間にチャットで遊んだ記録その1

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▽2018.3.21〜4.17 by ><

浮力で旅するわたしの調和/後付け噤む/あと半日セブンティーン/あたたかいスクエア/おまえはぼくの自尊心を守る騎士/捕獲して保護されるその過程に一体なにがあったのかしら/嫉妬の怪物でいて。/そうだ、君の指先を整形して、/花はかわいいあなたのことわり/踊って眠る幸福だ!/

支配喰らう酩酊/壊した音か。壊れた音か、/押し付けがましい雨で僕に一時の平穏を/定期的に「私」から家出します。よろしくお願いします。/水溜りをさらうチョコレート/等温って、言いたいだけでしょ。/まんがの台詞をもう信じない/そーいうありきたりの名前がほしかったなぁ/いいよ。そうでしょう。/対温/

契って投げたメロンのパン/まだ綺麗だったのになんで死んじゃったの?/春は秋冬/ハッピーな嘘と君の吐く嘘/歓声されたパーティ/酸性で在りすぎた/不良品のめだま傷を生む/夢追い空飛ぶ高さに注意/君を神性と選り好みする腐葉土/さようなら、半音上げてさようなら/

100がなり100堕ろす/想像上の赤で僕は唸っていたのであった/記念に髪を切りました/切り落とされていく呼び出し音/ダブルシンク/このことばだけは当てはまらない/熱い海の中の冷たいてのひら/もう花を追いかける様に生きなくてもいい/メレンゲの上に悪態を積んで天国に届くまで/言葉とろり/

灰色の頬染め/もうしがつだぞ/無呼吸の目覚まし/涙の跡バターの匂い/だいじょうぶの仮面するり
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▽後ろ向きでも希望しか持てない徒花 by ><

君が苛まれるこのかなしみ
どうせひかりにかなわぬのならただよう
無様に救う
スピネルを踏み抜いた僕の負い目は綺麗
瞬く悼みに名前を
だって死んだきみのこと知らないっていいたくない
涙をたべたベッドがおぼえてる
くだらない口喧嘩はすべて涙を掏っていたから
本物の君はどんな表情ができたのだろう
虹彩に泳ぐ君の微笑み

瞼を閉ざすには柔らかすぎるめいれい
最後の一歩に笑んだテノール
君の首は結局美しかった
行く行くはその首にアレキサンドライトをばら撒いて
ブライダルベールの肉詰め
結婚しようねと誓った声が灰になる音
えずいてでも生きてやる
遮る勇気に満ちた盡
なにも残らない薄暗い皿
あなたのてのひらにこぼした絵筆

あらゆる方法でその瞳の色を描きたい
太陽しか映らぬひと
白銀の背にさえ映えるジェシカ
かなしげな言葉の落し物は私の庭で育っています
君の声で鍵の名を識る
人生を大切にする理由
風のないこんな日はフェンスさえくぐれない
ぼくが針に糸を通せたらまたあの顔みせて
繋いだ指先が風化しても
軽薄に笑む声は花の名前をすべて呼んだ

白紙を最期まで折り畳んで終点に撒いて。
君が飛ぶブランコのしたで咲く
鎖で傷付く手首が汚れていく
めをひらくと無味のなみだ
ドライヤーでしわくちゃの心に火をつけろ
焦げても鳴る音
くるくるはねている、それの話
白金の下で揺れる石英が見透す心臓の色
愛しくて掛ける言葉もない
ウムラウトの森

舌を絡めていちどきに契ろう
はじめましてと同義語の毎朝に
水玉模様の記憶をバターで埋める
君が見守る量り21g
夢含む悪食
この子バクにあげます
もう手を繋いで探し回ることも亡い
退廃的な足首を載せるソファ
中で羽毛と君が眠ってる
息の詰まる食卓談話
燃え残った会話の書き起こし


(5時間で連想お題作り続けるチャレンジの中身)
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▽100の走り書きを読んで短針を仰ぎ見る by ><

サブリミナル嘘吐き/たかが十秒で何回吐いた/多重の告白ぜんぶ好き/桜裂く慈愛/有終の善悪/ベッドではご遠慮ください/惑星ドロップの魅惑/カーテンのゆれるさきできみの影/ガラス欠けるほどの愛だった/散らばる血ひとつひとつに思い出もある/

夢さえ見ない白いワンピース開いて/私が貴方を抱くみたいに、真実で嘘を包んだ/赤い土台/眠らない君なんて好きでもなんでもない/六千メートル、この距離で叫ぶ/ティーパーティ、今日は夜空でね/鮮やかなインクはもう亡い/ジャンクな日々に胸焼け/睫毛の先が君を語る/恋は好き、きみは好きの一致性/

嗚呼もうどうして宙に咲く/口を食べて悲鳴を終わらせる/涙を蒔く未来に干渉/トマトにチーズに焼ける皮膚/アルコールアクアリウム/死んでこそ麗しいひと、/心臓カウンター/瞳が視た言葉のアラカルト/フランス語を挟んで食べるバゲットサンド/嘘とエタノールで作る香水/

遇う逢う愛/奇数の好きだけ受け入れる/めをとじてコロコロ泣けるおと/宛先は夢の中/切手を買う好感度が足りない/たべもののスナッフビデオ/捏ねて伸ばしてもいいこ/チュロスを焦がした海で溺れてきて/あだ名が肉食獣の種明かし/一週間で眠り一年で心止める/

熱いとろける約束舐めた/ぼくは地球規模で話してしまう/夜に泣けばいい/朝に笑えばいい/抉ればかわいく成れるかも/君なんて明日ひき肉になるじゃん/苺をかけたチョコレート/人間のカオをしなよ/ようこそ、ここはどこでしょう/難しい裏切りはアドリブで/

深いふかい時間/なかない夢魔はめずらしく/僕の価値は君の食べるチョコレートと同じ。/蒼白ノート/きれいだね、もうめをあけないでね/わるいこチェックシート/受話器からまた生む傷/XYZの続き話/作り笑いが本心だってわかっちゃった/浮かべてみたら水にのる心臓/

壊れやすいのに綺麗だから全ての手は君を、/あなたは嫌い、あなたの代替品は大好き/空 電池交換/おわかれに花丸/好き、な色で食欲減退/誰も知らない考え方/その胸が鳴るなどしらなかった/勝手に理解してあげよう/春は幾ばくか優しい/ごめんと言えない英雄/

でたらめに呼んでも君は来る/記憶屋さん/世界一長い遺書/甘い毒をおぼえて一生/窓になって死ぬだれかを月は看取る/ねむたい夢想/腐った味は食わず嫌い/君がリモコン式だったらな。/シロップしたたる情はお前に向かない/許せないのに繰り返す/

復讐なんて言葉が生涯きみの視界に入りませんよう。/あなたが居ないからブランコで飛ぶ/夜明けに桜は項垂れる/不幸で邪で糖度ゼロ/ひとくち心に傷をつけて耐性を知りたい/ぼくを怒るあの右腕をどうか ころして/「もうやめようよ」ってこの腕折って。/この声を見てかわいそうって言って/留守番電話の吹替をねだる/こどものクリームソーダ/

消していく思い出/汚れないティーカップ/リボンが白くて喜劇/薔薇が生む手枷にぼくらは痛みを想う/やさしい凶器に成るかもしれません/やわらかい宝石を探して食べる/燃やしたいごみ/割れた鏡が何も見ない/四月に生きる人を私は/てのひらに収まる幸福だって世界を動かす歯車の一部


2時間で100題作るチャレンジの中身(実のところ2時間半)

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▽長い夢に揺蕩い帰路を踏み潰した灰被りたち by ><

・わたくしの信条で保たれるその概念に入り浸る夢魔は易々と口を利く
・愛で使い古したこの情は、求める君にこそ相応しいと解るのにどうせ、死後に持ち越せぬのだからと所在不明
・あなたが誰の言葉にも微笑むと理解してしまいもう悪態しか吐けないのです神様、だけど涙が止まらないのです かみさま
・名もない感情に それは恋だと、口を衝く僕を嫌いと言える君でもいい
・きみが好きだったおまじないも わたしのいのちで終わりにしたい


2018.3.23〜3.26
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▽2018.3.2〜3.21 by ><

それでも受け入れてしまう蜜の香り/屍と踊り明かす初夜/ぼくの飴はまだ生きられない/三分あればつげるだろう/蔑んだことも懐かしいよ/空が君を見放す音/なみだが焼け落ちるまでに/悼むわたしにロゼが咲く/あさがえりのやばいやつ/こんなに幼い心にいのちを求めるなよ/

指折り数える鼓動/怪我したって殺してあげないんだよ/その微笑みは幻でなくてはならなかったはず、だ/愛を吐いても窒息死/不出来な愛しか拾えぬ私が在る/主人公とはそうなんです/被虐を受け入れる君に飼われている/上辺で裂く恋/愛体透かして骨を視る/パンが切符と旅をする/

また傷を携えて胎動/あるはずない君の声/憎んで その生を信じさせて/世界が回るのは、君が優しくないから/胃液まで澄ましている/その咽喉いつ砂糖菓子吐き出すか/もう春を踏んでもいいんだよ/君を想えば疲れて眠る/あと一つ分背負えるから/心はすでに一周年/

あなたの加害者になりたくない/神様に押し倒された/わたしが一人で恋をすると泣いてしまう誰かのために/願った声が盾を貫く/こぼれた愛を量り売り/好きって一言、大嫌いってもう一言/なんて儚く美味しそうに湛えて眠るの/凍える涙の園で目がさめる/甘き夢に足つく底など無い事をきみは知らない/君の心を知るくらいなら鏡に向かって泣いた方がましさ/

夜の城は星を喰う/「まぁ、君が泣くわけないんだけどね。」/数値化されても好き/恋は痛い好意も痛い/幸せになった君を横取り/愛という完璧な熟語/慈愛は軋轢を生んで絶える/白昼夢を丁寧に折りたたんで、跡を残して/赤い泡に繋がれている/不協和音の子守歌で/
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by ><

口説き文句100回記念/夢で作ったナポリタン/君の寝顔を見に来てる/一口目はシリアスだったこと/ふわふわの海で眠る神様/足の先を眺めてる/無限に恋/トータルヘルプユー/君が笑うまで側にいようかな/舌のない話/もう少し怠惰に愛す/眠り姫と無縁の惨劇/午前五時のデート/平面の束縛/

(2018.1.12〜2.26)
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▽2018.1.1〜1.11 by ><

好き空き/狂ったアイズ/可愛くない、でも嫌い/クリームパスタの味を知りたい/夕焼けは裏切らない/貴方の聲を来世に宿す/ミルクの甘い世界/姦しい三年歴/確かに齧った林檎の跡/毎分毎秒 君に言う/

君が滅びて当たり前の世界なんか要らない/ランチメニューがドス黒い/初めて跳ねた泥と足/許されない濡れ髪/ささやかな幸せは可燃ごみ/修了した火傷/ぞんざいに忘れた振りなんかできない/君の方が僕を好き/何も無いぼくなんか愛せない癖に/優しい世界の証明/
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▽2017log1 by ><

その施しすら君は拒む/これも奇跡/もっと穢れた声でうたって/お眠り悲しいあなた、お帰り優しいあなた/今日はね、君のお葬式をしてた/野ばらは七時に目を覚ます/当たり障りのないヘイズ/攫って救うより、/ちぎれた うそ/役立たずのほんとう/

24時間恋心/ガラスの涙言葉/しあわせだったよね/いつから泣き虫をやめたんだっけ/変わらぬ涙舞う/独り善がりな王の影/君に勝たなきゃ生きていけない/必ず返してくれるんだろ/好き、だ にゃん/自慢の足先から噛み砕いてあげようかな/

心音が散乱/あなたを突き落とさなくちゃいけないなんてかなしくて楽しくて泣いちゃうわ/サンドイッチと嘘の体/殺したがりの君のためよそいきドレスで/ほんとうのヒーロー/もう数えるのはやめたよ/誰も死なぬ世界に作り直してくれよ/僕がいるだけでみんな幸せでしょ?/友好度カンストストーリー/スパンコールでキラキラがだいすき/

仕事と僕の命どっちが大切なの!/魔法が解けて体が溶けてもこの憎しみだけは/心臓さん、張り裂けそうなら呼吸をとめて/赤々しく凝固した懇願/青ざめたおばけの亡骸/緑色は恐怖に竦んだ証/賢い賢い頭の中に恐怖だけを刷り込みたい/まさかトフィーで終わらせるとは/君のパーツをあと五十ほど/ここは眼球廃棄場/

嗚呼いじらしいわ朽ちない血液!/アップルジャムにまみれて酸性の交わり/恋多発地点/ネオンカラーどきどき新世界/傷に隠された傷を見据えて慈愛/赤く染め上げて熟したこころ/解体新書片手にデート/同じ睦言を聞いた気がするの/俺が王なら次の正しい世界を待つさ/万年筆が採血/

お前を見つめて息をするのが仕事/人間は、消化するまでが愛なの/地獄の最果てであれど夢物語の僻地/基本お手本壊して世界/最終的に夢であればそれでよかったのさ、/猫舌で甘口な貴方へ/「嫌い」の一言が恥ずかしくて言えない/背伸びをしたダンスパーティーの招待状/あなたの高い目線から見えた焼野原/あなたの大きな目がそこにあってよかった/

約束しましょう、この鎧はあなたの血の他で穢してはならぬと、/視線が僕の作法の邪魔をする/あなたが私の前に立つ、のですか、/この譲歩に気付けるのなら一人前の獲物/きれいなかお、かっこいいですだいすきです/やわらかい舌が助けてと「わたし」を呼ぶから/「まって!」とテーブルから身を引くチーズケーキを求めるごとく/少し花を咲かせて。嘘、たくさん咲かせて/いいよ、キミだって果てを知らないのだろう/きみの愛ならせいこうしただろう/

おもしろい話をしてよ、してくれないなら。/本当を怖がるくせに、嘘を嫌うくせに、/一人で生きていけない僕は地獄へも誰かと。/この先は苦く酔うわ/殺すのよね、スカートを履いた弱者だから/君が受け入れる時の儚さ/ぼくときすしたいとおもう?/最高最高最高最高最高!!/君の歩く道は尊いよ/おいしい気持ちを知ってほしい/

ゆがいて食べる否々おどり食い/一緒に星に触れにいこう/君の心を食ったのは/引く手の中で踊る/幸せって宝石の色をしているのかと思った/幸福の象徴にとらわれている/少しずつ狂った色に染まっていく君を僕は歓迎するよ/夢を見た。君と許し合う悪夢だった/猛毒の口付けで慰めてよ/どうせ生き残されたわがままな子/

襟足を小馬鹿にした在りし日/陽の光あびちゃってもいいの?/ノルディックフラワーの砂糖菓子/下火でことこと悪いスープ/ぷにぷにの擬音体/いずれ、と呟く唇の無感情さに、/「に」は「人間」の「肉」/腐る様に構成される肉体が恋しい/傷む、心/ロストする四肢/

優越感てのはこういう笑みで/綺麗に笑うことを忘れ奪う/頬にハートをぺたりぺたり/突き飛ばしてよ壊してよ 泣かないでよ/震える声で精一杯の拒絶を吐く/あなたを優しく受け入れましょう/すでにあなたの欠点など愛しているのですよ/全部知っていて笑って困って僕を嬲る/悲鳴を落とす その場所で

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(いつか自分のお題を一冊の本にしようという目論み)