屋根裏部屋より



24時間限定リアルタイム

◆現実逃避


キャンピングカーに対する憧れは今でもあるけれど、その現実的な大変さも少しは知っているので。

本当に現実逃避したいと思う時、ひとりでホテルに泊まりたいと思ってしまう。
豪華なホテルじゃなくていいから、最低限の安全性と清潔さがあるビジネスホテルの小さなシングルルームでいい、というか、それがいい。
お酒や食べ物、本にパソコンなども持ち込んで一切外に出なくてもいいように。

まぁ、そんな贅沢は出来るわけないんですが。

というわけで、今はその疑似体験。
友人宅でお泊まりのお留守番、ひとりで酒盛り中です。


◆関ジャム


関ジャニ∞、頑張ってるんだなぁ。
渋谷が抜けた後を埋める、は違うか。
埋められるはずはないから、新しい方法を模索しているのかな。

サラ・オレインとオペラ座の怪人、どうなることかと思ったけれど、なんか想像を超えてきた。


◆発作


夫が運転中に発作を起こした。
幸いにも誰も傷つけず、自分たちも怪我せず、バンパーが傷ついただけで済んだけれど。

寿命が縮まった。
運転を代わった後、よく無事に帰ってこられたと思うくらい動揺していた。

こんなことがあっても、まだ運転をやめるつもりのない夫に対して腹が立って仕方がない。


◆私信


もしかしたら。
というか、かなり確信を持って想像しているのですが。

あなたは今頃になってようやく気づいた自分が鈍感だ、とか、馬鹿だ、とか思っていませんか?
あなたの言葉の端々から、そのような気持ちを感じるのですが。

違うからね。
それだけのことをされてきたってことだからね。
それだけの洗脳を受けてしまったということ、それも物心つく前から。

長い間苦しかっただろうし、気づいた今はもっと苦しいと思う。
けれど、気づいてくれて良かった。
乗り越えるのは大変だけれど、乗り越えるのには時間がかかるだろうけれど、その先には絶対に光があるから。


◆私信


血の繋がりってありがたくて恐ろしい。
と思ってしまった。

私は、あなたのご実家の方々とお会いしたこともないし他人だから、縁を切ったほうがいい、と簡単に言える。
お母さんがいない今、本当にそうした方がいいと思っている。
けれど、物事はそんなに簡単じゃないだろう、ということもなんとなく理解できる。

あなたは同じことをぐるぐるしていると思っているのかもしれないけれど、同じようには見えない。
今の方がしんどそうに見える。
当時がしんどくなかったわけじゃなくて、他にもっと悲しいことがあるからそのことに関してはぼんやりしていたというか。
今は、そのことを全身で受け止めて傷ついているんだと思う。

どうしても期待をしてしまうかもしれないけれど、そしてそれは自然なことだけれど。
お父さんもお兄さんたちも変わらないと思う。
それを分かった上で期待してしまうのが家族だと思うけれど。