屋根裏部屋より



◆私信


ごめんなさい、お返事遅くなりました。

私も行くとしたら3月31日〜がいいです。
他の日は青春18きっぷの期間が終了しているのでちょっと厳しいです。
ただ、4月2日に用事がありまして、1日の午前中に帰ることになるかもしれません。
せっかく片付けをしてくれたのに、お宅訪問させていただけなくなるかも。
ごめんなさい。

それでも良かったら、31日にお茶やごはんをご一緒させてもらえますか?
ホテルに泊まれそうならそちらも予約します。

◆私信


ほらーっ、ぜんっぜん反省してねーじゃん。
反省していないにしても私の想像をはるかに越えてきたけど。

なんでごはん誘えるの?
っていうかそもそもなんで平然と話しかけられるの?


◆あー・・・


結婚したら幸せって思うタイプかー。

それは確かに幸せだけど。
その分背負うものも増えるわけだし、多少は自由も失うし。←私はかなり自由にさせてもらってますが。

独身の頃の幸せもあったのよね。
ひとりにはひとりの、ふたりにはふたりの幸せと不自由や不便があって、それは比べられないものなんだけどな。

でも、彼女が今片想い?している相手とも結婚したいわけじゃなさそうだし。
現実逃避の相手だから、クリスマスに誘われたことよりお店で会えることのほうが大切だったみたいだし。
結婚するほどの覚悟はないけど、辛いから甘やかしてね、って感じに見える。



◆えっと・・・


えっ!?なんなの?そいつ。
どういう思考回路なの?

今まで聞いた諸々の上で、更に友達紹介しろってどういうこと?

お父さんがお亡くなりになったことは、本当に辛いことだと思う。
私は幸いにも、この年まで両親ともに元気なので本当の辛さは分からないけれど。

でも、それとこれとは別。
そこから逃げたくて、人に求めてもどうにもならないことだから。
しかも、それは遠い人に求めることじゃないから。

逃げることが一概に悪いことだとは全く思わないけれど、自分が同情されるべき立場だからって周りを振り回していいことにはならないから。
まぁ、自分を同情されるべき立場だって思っちゃった時点で、それを人に押しつけた時点でアウトだと思う。



◆棒人間


ねぇ
僕は人間じゃないんです ほんとにごめんなさい
そっくりにできてるもんで よく間違われるのです

ドラマの主題歌になるらしい。