屋根裏部屋より



24時間限定リアルタイム

◆宮沢賢治


宮沢賢治の本はほとんど読んでいないと思う。
読みかけた記憶はあるけれど、なんだか難しくて途中でやめてしまったような・・・

昨日の『グレーテルのかまど』が宮沢賢治の雑穀だんごだったな。
録画してあるから今度観てみよう。


◆手術


昨日、父が前々から予定していた手術をした。
命に関わるような手術ではないけれど。

日曜日に、母と弟が一緒に入院手続きをして前泊。

昨日の月曜日に予定通り手術、母と私で立ち会い(というのだろうか?)で朝から病院。
待っている時間は長くて、手術が終わったばかりの父はぼんやりしていて一気に老けたように見えて、なんだか不安になった。

今日も朝から母と病院に行ったら、いつもとほとんど変わらない父がいた。
多少、手術痕が痛むらしいけれど、食欲もあるしトイレにも自分で行ける(それは術後3時間後から)。
昨日とは全然表情が違って、大丈夫だ、と安心した。

たった今、母から電話があって、明日退院することになったそうだ。
いつ退院してもいい、と先生に言われたらすぐにでも帰りたくなったらしく、明日の朝ごはんを食べたら退院ということになったらしい。

命に関わるような手術ではないし、前からわかっていたことではあるけれど、やはり私も動揺していたらしい。
当たり前だけど。

お医者様も看護師さんもとても親切にしてくださって感謝しています。
ありがとうございました。


◆じゃがいもとワイン会


毎年、友達A・Bと北海道からじゃがいもを取り寄せている。
何人かで取り寄せると送料が無料になるし、いろんな種類のじゃがいもを食べられるから。

そのじゃがいもが届いた、とAから金曜日にグループラインに連絡があり、翌土曜日(昨日)のお昼にBと取りに伺うことにした。
ついでに、Bと私でお昼を作って皆で食べようとなり、更にBが夜にお酒も飲みたいと言い出して夜はワイン会することになった。

けれど、本日、私は組の運動会。
今年は体育部なので、朝早くから準備に行かなくてはならない。
月曜からはちょこちょこ家を空ける用事があるので昨日はなるべく家にいた方がいいであろうと思い、飲み会は遠慮します、と伝えた。

すると、A・Bはあの手この手で飲み会に参加させようと誘ってくる。
そりゃー、私だって飲みたいけどさ、そういうわけにもいかない時もあるのよ。
「また次の機会に〜」
と、強引にラインを終わらせて。

↑ここまでが金曜の話。

昨日の朝、飲み会には参加できないけれどワインに合う料理で参加しよう、と前にレシピを見て気になっていたスパイスチーズケーキを焼き、ハンバーグのタネを作ってみた。
チーズケーキは多分赤ワインに合うはずだし、ハンバーグは焼いたフライパンでソースを作るときに飲むワイン(できれば赤)を加えるとおつまみとしていいのではないかな、と。

お昼にA宅へ行き、簡単にランチを作っておしゃべりして。
そこからも、ひたすら誘われる。
「少しだけ飲めば?」
とか
「ごはんだけ食べていけば?」
とか。

いやいや、飲まないつもりで車で来ているし。
他の人が飲んでいる中でひとりノンアルなんてやだよ。

で、当然帰ってきたのだけれど、本当は飲んできたかったよ〜。
ひとりの頃だったら間違いなく飲んで泊めてもらっていただろうな。

というわけで、今夜は外でごはん+飲んできます。
運動会の後でごはん作るのは大変だから、という言い訳です。

◆私信 その2


ミルクパンは使うつもりだったけれど、持ち手が折れる可能性ももちろん考えていて。
気分的に使いたくないってなっていたことと、安全性の不安も。

だから、持ち手の交換って本当に嬉しくて。
結構、焦がしちゃう人がいるみたいで、Q&Aに書かれていたよ。

直営店に持ち込む予定だったけれど、直営店の数が少なくて、東京の中でも普段行かないような場所だったのと、修理はどうやら持ち込みではなく指定場所に送って修理→送り返してもらう、らしいです。
送料かかっちゃうけれど仕方ないな。

せっかく安く買ったのに修理代+送料で定価とあんまり変わらないじゃん、って気持ちはあるけれど、気持ちよく安心して使えるならそれに越したことはないよね。
教えてくれて本当にありがとうね。

そして、色違いの双子ちゃん。
言われるまで気づかなかったけれど、並べてみたら可愛いだろうなぁ。
それを考えるだけで、にまにましてしまう。

◆私信 その1


京都の件は、慌てずにこれからゆっくり考えていこう。

とにかく無理しないように、その時は大丈夫なようでも後からしんどくなったら大変だし。
なるべく無理せず楽しめるような方法が見つかったら、その時のあなたの体調も考えながら。
途中で引き返すことになったとしても無理をしないのが一番。

あなたが謝ることじゃないからね。
一緒の時間を過ごせることが大切だから、その時間を楽しみましょう。