ランディアルガのMHXとポケモンとカービィと(ry



◆プレイングフロンティア 第一回

ラルガ「おい」
ランディアルガ(以下ディ)「はい」
ラルガ「2つ質問がある」
ディ「ん?」
ラルガ「なんでこんな遅れた、てかなんでこっちで放送してんだ」
ディ「忙しかったから、そしてPCが触れてないからです」
ラルガ「嘘つけオリカ作ってたろてめえ」


ディ「そんな訳で始まりました、mhfzの攻略を自分なりにしていく「プレイングフロンティア」
ラルガ「おおそうか…で?今回は何を?」
ディ「記念すべき第一回はずばり、G級獄狼竜で」
ラルガ「G級オウガっていうと、何時ぞやの極みオウガを思い出すな」
ディ「デルサスが凄い勢いで死んだあれか…」
ラルガ「そんで、獄狼竜(以下御苦労)の注意すべき点とかは?」
ディ「龍耐性は出来るだけ高めろ、打ち上げ系の攻撃は避けろって感じかな」
ラルガ「龍耐性はよくわからんが、打ち上げを避けなきゃいかんのは分かる」
ディ「特に、独特の予備動作後に2回転し、その後打ち上げられたハンターに向かって龍光弾を放つ攻撃がダントツで危険だね」
ラルガ「三段攻撃か…PTプレイなら粉塵で助けられるかもだが、ソロだと被弾=死はキツイな」
ディ「生半可な防具だと一発目かわしても2発目で根性→3発目で死もありえるよ」
ラルガ「ベースはジンオウガってことは、アッパー→押しつぶしもあるのか?」
ディ「あるね、しかも前足叩きつけ(以下お手)後に派生することもあるんだけど、お手中にステップを混ぜてくるから注意」
ラルガ「ああそうか、こっちの位置に合わせてステップで調整されたら安置だと思ってたら死んだ、もあるわけか」
ディ「そういうことだ、で、もう片方の龍耐性についてだが」
ラルガ「もしかして龍属性技が豊富だからとかか?」
ディ「それもあるけど、龍耐性が低いと攻撃被弾時に「蝕龍やられ」になっちゃうんだ」
ラルガ「そうなるとどうなるんだ?」
ディ「消費して使用するアイテムがどんどん無くなっていく上、スリップダメージを受けるし、おまけに視界が悪くなるよ」
ラルガ「おいおい…全状態異常の中でもぶっちぎりでやばそうじゃないか」
ディ「なので秘伝書効果などによる対策は必須だね」
ラルガ「そうか…他には?」
ディ「一定体力ごとに使うメテオは、被弾するとスリップで瞬殺されるから緊急回避で避けてください、って感じかな」
ラルガ「ふーん…」
ディ「じゃ、また次回!」
ラルガ「唐突だな終わるの!」
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◆ポケモン不思議のダンジョン 極限への道 18

18話 決意
宴が終幕した、次の日。
いつも通り依頼を受けようとすると、ソリュウに呼ばれた。
「皆さん、この前ゼロっていうボーマンダに会ったのは覚えてますか?」と
ラルガ、フィル、デルサスの3匹に聞く。
3匹が頷くと、ソリュウは話を続ける。
「それで、属性王が今になって姿を見せ始めたんですよ」
今になってってどういうこと?とフィルが聞くと、ソリュウが答える。
「あいつらって、実は前から行動していたようなんですよ。でも不思議なことに、ボスのバルーサスでさえ姿を見せるというのに、属性王だけは今までずっと表に姿を出さなかったんですよ。
でも、今になって現れた。これって絶対何かの前兆だと思いませんか?」
と。
「確かに、今まで裏で何かやってたやつらがいきなり姿を見せるのは
何かが起こる前触れな気がするよな」
ラルガがそう答え、フィルたちも頷く。
「そんでもって、シグマさん達は今宝石の町であるものを作ってもらってたんですが、それが完成し次第翼牙の町に向かうはずです」
「…そろそろ本題に入ってくれ。わざわざそんな話しに来たわけじゃないんだろ?」とデルサスが言うと、分かりましたよと言わんばかりにソリュウが話し始める。
「バーストは結成後すぐに、すごい勢いで力を伸ばしてますよね。
そんなバーストに、頼みがありまして。
…バルーサス率いるあの組織との戦いに、本格的に参加してもらいたいんです」
その頼みに、ラルガたちは驚いた。
「でも、私たちよりも経験が豊富な探検隊はいる筈…」
フィルが、思ったことをそのまま言う。
「無論、本来なら別の人たちに頼むところです。が、
貴方たちの成長速度は他の探検隊より優れているというか…
まあ要するにですよ。今後とてつもない強さになるんじゃないかって、
そう思うんです。だから、頼みました」
そう言うソリュウを見た三人に、断る気なんて当然なかった。
「そんな頼まれ方したら、断れねえって」
「分かりました。全力を尽くします!」
デルサスとフィルが、それぞれ返事をする。
ラルガも、気持ちは同じだ。
「こうしちゃいられない、もっともっと強くなるぞー!」
そう叫びながら、ラルガは走り出していった。

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◆ポケモン不思議のダンジョン 極限への道 17話

17話 宴
「私たちの勝利を祝って―!」
ソリュウがそう言うと、全員が叫ぶ。
「かんぱーい!!!!!」
そういってジョッキを打ち鳴らし、飲み始める。
さらに大量の食事もあり、まさに「宴」だった。
といっても、ラルガやフィルなどの一部のポケモンは、酒ではなくジュースなどを飲んでたりするのだが。
ソリュウは意外と酒に強く、飲み比べを挑んできた探検隊を返り討ちにしてたり。
「皆さん、ご苦労様でした!」
そう言って話しかけてきてくれるのはランターンのアクラ。
このギルドのナンバー2だが、誰に対しても礼儀正しく接している。
宴を楽しんでるうちに、デルサスがこっちにやってきた。
「今回も大活躍だったな、流石はラルガだ!」
そう話しかけてくる。
「ああ、俺もまた強くなれたけど、もっともっと強くなってやるぜ!」
そうラルガは返す。するとデルサスは「お前らしいな」と言う。
その後、ニヤニヤしながらこんなことを言ってきた。
「ラルガ、身を挺してフィルを庇ってたけど、大事な人とか、そういうのだったりするのか?」
と。
その瞬間、フィルがすごく取り乱しだしたが、ラルガは気にせず、
「ああ、でもフィルだけじゃない、皆大事な仲間さ!」
なんて返すのだった。
そしてフィルは、「ですよね〜…」と、呟いていたとか…
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◆ポケモン不思議のダンジョン 極限への道 16話 3/3

16話 大地襲撃・終
地面から、膨大な炎が吹き上がる。
その炎は、ラルガを覆っていく。
青き、進化の光が少しずつ見えてくる。
やがて尾が、爪が、牙が、形を変えていく。
より強くなるために。
(仲間がいるから強くなれた。その仲間を失いたくない。だから、俺は、もっともっと強くなる!)
そのラルガの決意に呼応するかのように光は強く、炎は大きくなっていく。
そして、それらが晴れたとき―
ラルガの姿は、変わっていた。
まぎれもなく、進化していたのだった。
「行くぞ!」
早速、ドラゴンクローをぶつけていく。
さっきまでより、効いている。
(これなら、いける!)
「行くぞみんなーッ!!!」
そう叫ぶと、ラルガはどんどん加速し、その勢いのままドラゴンクローを放つ。
そして。
ラルガは、焔を纏いながら天へと昇っていく。
ある程度の高度で止まり、下のグラードンを見る。
「止めだーッ!!!!」
そこから、りゅうのまいを全開にして、急降下していく。
それは、フレアドライブ。
炎タイプの、最強クラスの技。
「喰らえ――――ッ!!!!」
それが、グラードンに直撃する。
「俺たちも行くぞ!」
周りのみんなも、それに合わせて技を放ち加勢する。
ラルガ、フィル、デルサス、ソリュウ、そしてほかの探検隊たち。
全員の攻撃が一点に集中し、流石のグラードンも大きく後退し、そして、倒れた。
「……!」
全員が、一瞬は無言になった。
しかし、すぐにそれは歓喜の声に塗り替わる。
「やったぞーーーーッ!」
グラードンは、何時の間にか消えていた。
しかし、誰もそれを気にすることなく、喜ぶのだった。




そして、とある場所では。
「見つけました、例の竜のコアを」
何者かが、レイにそう告げる。
「分かった」
レイは、そう返す。
そして、不敵な笑いを浮かべながらそこへと向かっていくのだった。
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◆ポケモン不思議のダンジョン 極限への道 16話 2/3

16話 大地襲撃・中
その日、目覚めて外を見て、外に出て依頼を受ける。
そこまではいつもと同じだった。
突如、地面が割れ、噴火のような何かが起きる。
何事だ、と思ったその瞬間、上空に巨大な飛行船が現れる。
そして、その上から巨大な物が降ってくる。
咆哮を上げながら、炎と影を纏って振ってきたそれは、グラードンだった。
原始回帰しており、途端に日差しが強くなる。
氷タイプのフィルどころか炎タイプのラルガでさえ暑いと思うほどの日差しだった。
全てを枯らし終焉へ導いてしまいそうな程の暑さを、全身から放っていた。
「とにかく、やるしかない!」
ラルガ、フィル、デルサス、ソリュウを初めとする数々の探検隊やギルドのポケモンが向かっていった。
グラードンは、大文字を放つ。
その大文字を受けたポケモンが、一瞬で建物の壁まで吹き飛ぶ。
それで、全員が思う。
(こいつに…勝てるのか!?)
ある者が、
「炎を使うなら、水が効くだろ!」
と、水の波導を放つ。しかし、
グラードンに当たる前に、蒸発した。
「炎には炎だ!」
と、ラルガが火炎放射を使うが、勿論効いていない。
ならば、とラルガが接近戦を挑む。
フィルたちも、援護してくれている。
この調子で、と思ったその瞬間。
バキィッ!
地面から、槍のような岩盤が突き出る。
断崖の剣だ。
間一髪でかわしたつもりだったが、掠ってしまう。
それだけでも、とんでもないダメージだ。
その隙に、グラードンがフィルたちに向けて大文字を放つ。
その瞬間、フィルたちは絶望を感じていた。
避けようにも、大文字がでかすぎる。
どうすれば。
ここで終わりなのか…?
フィルたちが目をつぶった瞬間。
爆発音がする。
だが、フィルらは喰らっていない。
前を見てみると、ラルガが大文字を受けていた。
ラルガは、倒れてしまった。
だが、尻尾の炎は消えてはいない。
それどころか、むしろ強くなっている。
「仲間たちを守るため…」
そこで言葉が切れ、そして。
「俺はもっと、強くなる!」
その言葉に反応するように、炎が地面から噴き出る。
そして…。
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