realing.











24時間限定リアルタイム


思ってみれば確かに

〇〇には
出来るけど
〇〇には
出来ない


そんな境界線っていうか
そんな距離が
誰にでもある。

それは
仕方がない事だけど



〇〇にはさ、
出来ないんけど
〇〇(私)には
もう気遣うもクソも
無いんだよなあ〜
ごめんね!


いや、
それは自分の方だわw
今日もだし?
って返したけど




運転しつつ
ごめんね!なんて
笑う君に
隣に座る
私の心が
どれだけ打たれていたか
君は知らないだろう。
君は知らなかっただろう

知らなくていい
知らなくていいんだ。



人の心は難しい



でも 君が
お世辞や
上手い冗談や
体裁が苦手なのは
知ってるから
自分を思っての
気遣いの言葉って訳でも
無かったこと

わかるよ、

何気なしに
吐いた
本音だったんだろう

それが
どれほど私に
強烈に刺さる
どうにも
受けとめきるには
綺麗な気持ちすぎて


私は辛かった
辛くて

ただ

だけど

嬉しいって
感じた







君は変わらず
君でいて欲しい

そのままで

どうか
自分に関わることで
何らかの黒に
巻き込まれないで欲しい

何かあったら
どうにかしてやりたい

どうにも出来ないかもしれない
なにも
変わらない結果かもしれない

それでも
動くことには
きっと意味があるだろう?

動くことに
私の 意志が
あるだろう?


そう 思いたいだけなんだ

きっと





自分は
酷い奴だ

知ってる






知ってるさ



こうして
構ってくれる
友達が
1人でもいる。

自分の気持ちを
一方的って知っても
オブラート包まず
話しても
受け止めてくれる
そんな友達が

私は 幸せだよ、
おそらく、
リアルでの1番の
恩人だろう。


来年
また離れて
私は文字通りの
ひとり
やっていけるかな。


優しい
優しいから
それに乗っかってしまう
じぶんはそんなもんだ。

優しいから
だから そんな優しいから
それだけで
一緒にいてくれるだけ、
なんじゃないかと。

そうだったら
そんな繋がりは弱い
でも
そうかなんて
ことが
起こってみないことには
分からない。


大切だ
みんな 大切な恩人達

離れろと言われりゃ
離れるし

でもまあ

また旅立つ恩人たちも
自分は応援したい。




本当に
調子狂うし
よくそんな堂々と
自分の近くにくるよな、って
思っては
その性格に憧れて
良い性格してるよ
本当に!
ってやけくそになって
言ってみれば
ふにゃふにゃ、って笑う。


もう 本当にああもう
今年も ありがとうっ!