realing.











24時間限定リアルタイム


あ。
アイス礼言うの忘れた


あああああなにやってんだ
ほんと最近ダメだな、バカか

ダメだ もう今日連絡する
気力がない…
悪いけど今度にしよう…



自分以外が
上手く回ってれば
別にそれでいい
って

そう思っていたのに
そう思ってきたのに


なんで今回は
我を通してしまったんだろ


あー面倒くさい

だるいな…
てかなんだろ
全然はいらん
嘘だろ
って投げてたら

知り合いきた…

超笑顔で隣入られた
さようなら私の
ひとりじかん、、。



やきもきしてんの
伝わったみたいで
なんか
アイス奢ってもらった

あー
ダメだな、
相談してもねぇ人に
心配されたら終わりだわ

別にあんたが言う程
抱え込んでる訳じゃねぇけど
いや
そう思わないとさ
認めたら潰れてしまいそうで。

強がって 笑って返した


頭と心と体が
ぐちゃぐちゃだわほんと



ただそれなりの
平和がさ
なんで昔っから
こうも遠いんだろーな

手を伸ばすのをやめたら
楽か?
幸せになりたい!ってさ
高望みしてる
訳じゃない


こんな考えしてるから
幸せにならないんだよ、とか
自分大事に、とか散々
言われてきたけどさ

べつに
ただ、なんか
日常さ、
心軽くいたいだけなんだよ…



諦めれば楽か?


なんで堂々巡りなんだろ


誰かに頼ったり
助けを求めたりする事は
悪い事じゃない、とかさ

分かってんだよ
私だってもういい歳した
大人なんだ

でもさ、
小さい頃と
今と
結局自分は成長出来ていない
結局 壊して
ただ泣くんだ

どうしろって言うんだよ




全部ぜんぶ
もう、いいやって。

そうしたら楽だ
考えからは逃れられる
嫌なことから
目を背けて
わすれていけば。


でも さ、
それは 逃げ出すって事だ
それは 自分のこの性格では
ずっと 引きづる
だから
やっぱり 向き合わなきゃって。

でも
どうすれば
傷つけずに対応出来る?




損な性格してんな、
って

知ってる。



一言言い返して
それからは無言で
何回か投げて帰ってきた





知ってんだよ
私だって。



人を
便利に使える
便利に動く
道具のように…

親嫌いだわ



ってかさ
話聞いてないよね

家空けるってば。


はぁ…
あーもやってらんね
どこでもいいし
最小限の荷物まとめて
出ていきたい

夜とかさ
考えても
本当に男が良かったわ…


あー
投げも今くらいから
いくと
周り男ばっかなんだよな…
見せ物でもねえのに
変な目でジロジロ見やがって

一人でなんも考えずいたいから
通うのに
下手すっと
話しかけてくんだよな…

女だし
酒よわいから
ダーツバーでは
茶化されるし…
馬鹿にすんなよ!って


だめだ…
今からバー行っても
また全身真っ黒だねって
茶化されるな
別に黒ばっかでもよくね?
こちとら男と違って
世間体の良いようなのとか
可愛い服でも着ながら投げてっと
舐められるんだわ
それに
たまに赤のカーデ着てんじゃん
あでも最近寒いから
黒フードばっかりかも…

つかマスター
来ると一目で分かるって
そりゃ
どーもって言っときゃ
いいのか?


あー
文書いて整理したいのに
全然ぐちゃぐちゃだわ

どすっかな…

バーだと本気で投げられっけど
またスコアやりそうだし
お酒絡むと厄介だし
酒臭いのはだんだん頭痛くなんだよね

奴まで来たら
イライラしそう
なんとなく来そう
そうだ 今日は金曜だ


ネカフェだと
遊び勢しかいない率
高いしなあ…
下手すっと絡まれるな
そうだな 今日は金曜だ


上手い人いるとなー
アドバイス聞いたり出来んのに
ま いいやとりあえず
慣らしだ今日はうんうん。


やっぱ今からの時間寒いな
早くいこ


晩御飯…
まあ 軽めの作ったし
大丈夫だろ



とりあえず
落ち着け自分

落ち着いて
状況整理


ただ寄った
コンビニ駐車場に
奴のNo.車が
止まってるんだが



なにこわい



そうだな…

自分だって。
人の事なんか
言えないじゃないか


昨日
ああやって
話を聞いてもらって
自分じゃ
気にしてなかったけど
ああ
そう言われてみりゃ、
そうかも。
みたいな事ばかりで
思い知らされて

私は
あまり人と深く
関わって
生きてこなかったかも
知れない。


傷つくのが嫌だから
自分が
また 誰かを信じて
裏切られて 失望するのが
嫌だったから

だから
何重にも線引きをして
知らずの間に
距離とってた

こんな奴って
思われれば 誰とも
関われないだろうから

1人でいようとした
小学校の
あの頃の1年で思い知って

誰と仲良くしなくても
構わないじゃん?
って思っていたのに

浮くことは
拒絶であり
普通ではなんだと学んだ

だから
それなりに普通に、って
上手く
やってきたつもりだった。

だからかも

たしかに
自分の素を知る奴なんか
そうそういないな
話してねえし
出す気も
話す気も
無かったし

でもな
いつからか
そうやって
上辺でも作ってきたものが

こうやって
大事になってた


思うことはあっても
それを含んで
それでも
認められるくらいには


それなりにって
そうやってきたのは
紛れもない
自分のくせに。


ほんと
ざまあねえなあ…




小4の自分
お前さ あのまま
1人でいりゃ良かったんじゃ
ねーの?。

無理に頑張ってさ
結局お前はなるように
生まれた子供なんだから
その血は変えられねぇんだよ


「ひとりで」

そのワードは
何時だって内心から
離れはしなかったんだろう。
誰かと笑いあっていても
自分といて
相手は本当に楽しいのか?
って
常に聞いてくる
あの目を向けてくる
幼い自分がいた。



生きていくのは面倒だ
学校生活
群れなきゃ やっていけない
そんな時間が
苦痛から
良いと思えるものに変わった

変えてくれた
そういう人たちがいた



だからただ
自分にとっちゃ
なんと言われようが
恩人で

だからこそ
ヒビが不快で
なんとも出来ねえ自分が
情けなくて非力で惨めで
ただ辛くて
ただ叫んで

本当
やってらんね…



どーすりゃいいんだよ
なあ

どーするのが
正解だとか
どーするのが
間違いだとか

そもそも
人を 大切にする
仕方が
自分には分からない



黙ってるのが 正解か?
それとも
話すのが正解か?



上辺だけなら
上辺だけで笑って
返せば良かったな
相手だって
それを望んでいたんだ

はぁ…
わかんね




なんかもーさ
一人でいて
無駄に関係なんて作らず
一人でいきて
一人で死ねば良かったのかな




上辺か…
ウケるわ
誰より
自分がそうだったくせにな




自分は
やっぱり傷つけるだけだ
傷つけるのが
きっと 得意だ


これからはもう
無駄に
人と馴れ合わないで
生きよう




はー
だめだわ
こうしてるとマイナスにしか
思考がいかね

とりあえず投げてくっかな
新しい黒
手懐けたい