realing.











24時間限定リアルタイム


あああ
つらい



そして
なんかもう
左側
ガタが来てるらしい

左眼が最近
めちゃくちゃ
腫れるw

でも言わない
主治医にも言わない
このままでいい
別にいいでしょ、

歪んだ笑いが
止まらない

死ぬ瞬間がくれば
受け入れる
それがまだ来ないのは
まだ いきろ、って
そういうこと
なんでしょ、


つらい
会いたい



漫画なんか と
そんな目や
言葉も分かるけど

私は学生時代
救われたからなぁ…

なんとも言えない

そこから
何か学んだりするかも
知れない。
そりゃ遊びや
暇つぶしに過ぎないのが
大多数かもしれない。

でも
その漫画に出会った事で
漫画以上の何かを
得られれば
それは教科書よりも
遥かに意味がある
一種の教材なんじゃないか


広い世界を知って欲しい

あれより前は
小説ばかり読み浸ってた

広い世界を
せっかく
沢山の世界に溢れた
この国に生まれたんだから

せっかく
沢山のことばに繊細な
この国に生まれたんだから




そこにどんな出会いがあるか
そんなもの
分からないのだから



かみさま
そんなひとが
いや、
人、ではないか

そんなのが
本当に
いるのか
分かりやしないけど


どうして
自分は ここに
生きているんですか

生きる価値もない
それなのに

望んで止まないのは
口に出来ぬ
それくらいの
想いがある
ここより
平和ではないけれど
私が生きる意味が
ある、といえる
世界


ああ
かみさま

ここでの生涯を
おえたら

私は其方へいけますか


人って
造りは
みんな同じなのに

気持ちとか 感情
そういうもので
違っていく

とても 不思議

肉体が滅びて
私は
私としての
そんな魂は一体
何処へ
行くんだろう

この世に
留まるしかないのなら

そうだなあ
死んでも
自分が 大切だと思う
気持ちを
忘れず居られたらいい

この肉体に
縛られず済むなら

風に吹かれるも
雨も 雪も
温度も 声も
感じられなくなったなら

ただ 静かにいられる

海辺でもいい
草原でもいい

そんな場所に
居られたらいい


やることも
やらないといけないことも
ない
生き急ぐことも
無理をすることも
無茶をすることも
病気に立ち向かうのも
誰かに理解してもらうのも
誰かに嘘をつくことも
自分に嘘をつくことも
気付かないふりをするのも
好きをただ好きと
いえないのも
自分を

否定しないようにするのも



ぜんぶ
ぜんぶどうでも良くなって

文字通りの
心も 身体も
楽になって


それでもきっと
私の会いたいは
消えないのだろう

いやしない
この世界の
何処を探しても
いないのに

いないのにね。





歩き続けるのは
疲れたよ

私の生き様は
貴方に誇れるようにただ
生きるだけ
それだけなんだ


ごめんね
ごめんなさい
誰かを好きって気持ち
分かるけど
私はそれを
返せない

ある意味ずっと
縛られてる


虚しい
悲しいはもう
思わない
だけど

減らないケーキも
渡せぬチョコレートも
聞きたい言葉も
届かぬ想いも

越す歳の度
私を狂わせる

スケジュール帳に書かれる
名前も お祝いも
この先も ひとりで

たった一人しかいない
辛い 馬鹿だ
分かってる




死んだら
逢いに行くから


死んだら ね


ずっとずっと
眠っていたい