REAL

   
REAL



24時間限定リアルタイム


この曲は声帯の手術をしたのちに発売された曲で、

自分のことを書くの珍しいなと思ったの覚えてる


Re:birth


静かな夜は大嫌い 不安が騒いで眠れなくなる
泣いてしまえば楽だけど 泣いてもどうせまたノドが乾く

ホントはね 今でも震えが止まらないんだ
何かが壊れてしまいそう
「大丈夫だよ」とか 簡単に言わないでくれ
僕はそんなに強くはない

閉じ込めた言葉と想いが 胸の中で
理性を振りほどいて また暴れだしたんだ
だからわかってるって! そんな怖い目で睨みつけるなよ
お願い 少しだけ一人にしてて

大好きな事がしたくない 明日が怖くて死にたくなる
逃げてしまえば楽だけど 逃げても悔しさでまた死にたくなる

楽しくもないのに 楽しいフリをしていたんだ
何のため? 誰のために?
次はどうすればいい? また笑えばいいのかな?
わからない 答えが見つからない

ヒビ割れたまま高い場所へ 後もう少しなんだ
なのにアイツがいつも邪魔ばかりしてきて
こんなにも伝えたい事があるのに うまく伝えきれないよ
こんなに近くで叫んでいるのに

もう楽になりたくて でも諦めたくなくて
自分にまた問いかけてみた
「もう無理・・・歩けない」 何度も挫けながら
それでも歩いて来たんだろう?

閉じ込めた言葉と想いが 胸の中で
理性を振りほどいて また暴れだしたんだ
だからわかってるって! そんな怖い目で睨みつけるなよ
お願い 少しだけ一人にしてて
こんなにも伝えたい事があるのに うまく伝えきれないよ
こんなに近くで叫んでいるのに


まあまだあと10日くらいは待ってやります


こない!兆候があってから!5日も!なにしてるんだ!なにさぼってんだ!もう待てない!ストレスううう!!!!


誰もこんな結末を望んでなかった事くらいわかってる。

でもね

わかっていてもどうしようもない事ってあるんだなって


うまく説明出来ないけど大人になるって事はそういう事なんだと思います。

このまま色んな事を話したい気持ちはあるけれど、敢えてこの言葉だけにした思いを察してもらえたら嬉しいです。


ここで僕の話を少しさせてください。


僕のパソコンの中にはAcid Black Cherryを始めると決めた時からJanne Da Arcの音源が一つも入っていません。

この意味はどう捉えてもらっても構わないけど、これが僕の生き方なんだと理解してもらえればと思います。

そして最近になって気づいた事があります。


もう少し自分を褒めてあげようと



僕が初めて
自分の事だけを優先して下した決断は、後にも先にもBLOODのツアー中止の時だけでした。

ぶっちゃけ体がおかしいと思い始めたのはErectのリハーサルの時

思い返せば、あの時もっと素直に体のシグナルを捉えていればと思うと悔やまれてなりません。

ただそれは結果論

でもそれも含めて乗り越えてきたから今があるんだと

これだけは自信を持って言えることです。



プロデューサーにも二度目の手術の時に伝えてあります。

三度目はないと


今やっと、今までの自分にお疲れ様でしたと言える。

本当によく頑張ってきたって

解散の文字を見て初めて涙が出ました。

みんなにとってJanne Da Arcは青春の1ページだと思うけど、僕達にとっては青春そのものです。



僕が今まで聴けなかったJanne Da Arcが
解散してから聴けるようになるなんて皮肉にもほどがある。

でもとてもいいバンドでした。


僕の伝えたい事はいつも同じ事

すべてJanne Da ArcとAcid Black Cherryの唄の中に置いてある。

またいつか誰かが聴いて歌ってくれれば曲は死なない。

だからJanne Da Arcが残したものを時々思い出して欲しいなって思います。



yasuが前、
(CDの)売れた枚数よりも、聴いた回数が大事って言ってて
これからも曲聴くし私の頭の中ではずっと生きてるんだよ
死なせないからね


そういや熱あったの
37・1
あと血圧測ったら、157の120とかでやべー病気じゃんとか思うでしょ
違うのよ
病院ではかるとそーなんの
家で血圧はかると120の80とかだもん
やばいな